インドへの旅、ブリュッセルーニューデリーはJet Airwaysのビジネスクラスで

以前から一度行ってみたかったインド。

インドへ旅すると言っても北はヒマラヤから、
南インド、アッサムなどがある東インド、等々行く先は様々
昨年末、念願かなってゴールデントライアングルと呼ばれる、デリー、アグラ、ジャイプールにプラスして
ランタボールとウダイプルの2週間の旅をした。

移動が多くなる旅は自分たちでオルガナイズするよりも、
旅行会社に頼んだ方がベターなので、
上海在住時、チベットや雲南省などの移動の多い旅の時にお世話になった、シンガポールに本社がある旅行会社にお願いした。

デリーからウダイプルまではトヨタの四駆車で移動、ウダイプルから国内便にてデリーへと戻る
完全プライヴェートのツアー

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インドへのゲートウェイ、デリーまではJet Airwaysで
ブリュッセル空港のジェットエアウェイズのラウンジに入れば、
もうそこからインドへの旅は始まっていた。
周りを見渡せば、ターバンを巻いた男性にサリーを纏った女性たち・・・

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往路はお腹もすいてなかったので、機内食はアラビックメゼみたいなものしか頼まなかったし
復路では深夜便だったので、パジャマに着替えサインが消えたとたんフルフラットして就寝。
約9時間の旅はあっと言う間だった。

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インドへ行く前から天気予報はチェックしていたが
デリーの天気予報は晴れマークでも”煙霧”の文字

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デリーの空港の中でさえ、うっすらと煙っているのだからビックリする。

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10年以上経過した車はデリー市内通行禁止とか、ナンバーによっては通行できない日があったりするらしいが、
上海よりも公害がすごかった。

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中国と二分する大国インドは貧富の差が激しいとは聞いていたけど

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底辺の人達がものすごく多い。
テントで生活している人、中央分離帯で布団にくるまっている人、埃まみれの裸の子供たち・・・

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そして行く先々で、スマホで写真を撮られたり、一緒に撮ってくれと言う人達
修学旅行で来ていた子供たちには何度も囲まれた

一緒にいたガイド曰く、テレビや映画の中でしか見た事のない肌の白い外国人は好機のまなざしで見つめられるのだそう
肌の色にしたらBenoitの方が白いはずなのに、人は私の方に寄ってきたのが不思議・・・

中国ではBenoitがよく一緒に写真を撮ってくれてと言われていたのを思い出した!
中国人と同じような顔した私は見向きもされなかったけど・・・・笑

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