アマニカスのテントで過ごすグランピングな休日

最近はグランピングが流行っていると聞く・・・・
グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた新しいキャンプスタイルを表す造語らしいのだけど、

アアニカス

アマニカスはまさにグランピングの元祖とも言えるかもしれない。14㌔㎡の敷地に10の客室テント

アマニカス

ムガール様式の天蓋付きテントの広さは108㎡

アマニカス

鍵はなく、ファスナー開け閉めするだけ、エアコンが完備されてるから、この時期テント内はとても暖かい。
ダイニングスペースを抜けて、テント中央にはキングサイズのデイベット

アマニカス
ベッドの中には電気マットが敷かれているのが、とても嬉しかった

奥がベッドスペース。
ベッド前にある箱は冷蔵庫代わりの氷が一杯詰まったクーラーボックスクでソフトドリンクが沢山入っている。
そうそう、アマニカスは3食付きなのだけど、インドのワインもフリー
インドのワインがとても飲みやすくて結構美味しいとは知らなかった・・・・

アマニカス

アマンと言えばシンメトリー

アマニカス

何もかもが左右対称にきれいに並んでいる

アマニカス

午後のアクティビティから埃にまみれで帰ってくると、テント内にキャンドルに火が灯り
大きなバスタブには湯がはられているのだ

アマニカス
バスタブの両脇にはトイレとシャワーブース

テントに鍵もなければ、セーフティーボックスもない、テレビもないし電話もない・・・(でも必要ないの)
用があったらボタンを押してバトラーを呼ぶだけ

アマニカス

アマンの他のリゾートの”Don’t disturb”サインも変わっているけど、
ここは黒の円盤を外に立てかけるだけ

アマニカス

滞在中、もちろん担当のバトラー君は始終目を向けてくれているけど、

アマニカス
日替わりで何かしらお土産が置かれていた・・・

テントが全10室と少ないからか、
スタッフのより極め細やかなホスピタリティを感じとれる素晴らしいリゾートだった。

インドから戻って10日後ぐらいに担当してくれたバトラー君からお礼のEメールが届いた
アマニカスの思い出として”僕らのナチュラリストが撮った写真”と言うトラの写真が添付されていた・・・・・

アマニカス


How nice,isn’t it!!

4つ目のアマンリゾーツ滞在になったアマニカス、
次はアメリカ、ユタ州のアマンギリに行ってみたいと思うのです・・・

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