エレガントな白亜の古城ステイはシャトーダルティニーで

ロワールの古城めぐりの拠点としたのが、モンバソンの丘の上にたつChateau d’Artigny
森の中を抜けてシャトーが見えてくると wow!
シャトーってこのアプローチが大切なんだと実感

崖っぷちに立つシャトーは残りの三方を森に囲まれていて、歴史をさかのぼると百年戦争の時代には要塞として建てられたのが始まりと言うのも頷ける立地。

正面から入り左右を見てみる

小さなレセプションデスクの後ろには順にBAR

落ち着いたブルーで統一されている。
私はここではコーヒーを頂いただけ

若草色と金色でラドュレみたいな色合わせのメインダイニング、その奥に朝食用のサロンへと続く

ツリーが飾られ、絨毯の敷かれた螺旋階段を登って2階へあがると

丁度メインダイニングの上の部分はウエディングなどのパーティーも出来るサロンになっていて

天井画が美しい

アネックスにはハマムやジャグジーのあるSPA施設も完備。
風邪っぴきで残念ながら使用することもなかったのだけど・・・・

崖側にあるテラスからは鬱蒼と広がるロワールの森
夏の間はここにテーブルが並べられて、この景色を見ながら食事も出来るのだろう・・・・

そして崖下には川が流れている

デッラクスルームを予約していたけれど、アップグレードされてジュニアスィートへ
部屋のドアを開け、2,3歩の小さな廊下の先が2手に分かれていて、こちらがベッドルーム
2掛けのソファに椅子2客、窓の前にはデスク

シャトー系のホテルに泊まるとありがちなのは大体がこういう壁紙で

ベッドカヴァーも壁紙と一緒! 部屋全体のトーンがクリーム色。
ジュニアスィートと言ってもデラックスルームとそんなに変わらないのでは・・・とも思うけど
このホテルはSmall Luxury Hotels of the Worldに加盟しているので、
メンバーだと空きがあれば上のカテゴリーにアサインしてくれるのだ。

窓の外の景色

もう一つのドアの先がバスルーム、
ちゃんとバスルームとバスタブが分かれている

バスアメニティーがFragonardだった。
フラゴナールのアメニティーは初めて!
南フランスの香水の町グラース発祥のフラゴナール
でも風邪ひいて鼻がつまっていたのか、あまり匂いがしなかったのが現実・・・・
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