雪山に囲まれた小国リヒテンシュタイン

拠点をバーデンからチューリッヒに移し、ドライブをしながら東スイスの街を巡る事にした。

高速を走ってすばらくすると、雪を頂きに乗せた山々が目の前に迫ってくる。

小さな教会のトンがった屋根、緑の大地、スイスらしい風景が窓の外に移る。

朝は霧で一面真っ白だったのに、走り出したらサーッと霧も晴れて、

リヒテンシュタインに着いたら、ピカーッと真夏の太陽のごとく光を放っていた。

スイスとオーストリアに囲まれたヨーロッパ第4の小国。

メインの街はファドゥーツ。

街の市庁舎

街と言えるのか?メインストリートを端から端まで歩いても10分もかからないほど。

丁度カーニバル期間中だったから、すれ違う人は見な仮装していた。

建物はみな新しい。
博物館のカフェへ入ってみた。窓からは崖の上のファドゥーツ城が見える。

メニューも見ずにカプチーノを頼んだ。

Benoitがカウンターまで行って買ってきてくれたんだけど、
一言、”ゆっくり味わいながら楽しんで飲んでね!”と・・・・・

???なだった私は返事に困りキョトンとしていたら、今は値段も忘れてしまったけど、
かなりのお値段がしたらしい・・・・

普段そんな事言わないから、かなりしたんだと思う・・・恐るべしリヒテンシュタイン!

窓の外を通り過ぎる人達もやっぱり仮装
皆気合が入っている。 笑

サンマリノと同じく、通りの土産屋で入国のスタンプをもらった。

これで旅をしたのは丁度50ヶ国目になる。

真っ青な空と雪山を見るだけで深呼吸したくなる!
沢山の深呼吸をして次の街サクトガレンへと向かう・・・・

 
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