ブルーベルが満開!青紫色の絨毯が広がったハルの森

ブリュセル郊外のハルの森へアイルランドから戻った早々に出かけてみた。

ブリュッセルに住み始めて丸4年、毎年の様に来ている。
ブルーベル自体はヨーロッパでは珍しいものでもないし、

アイルランドの田舎の道を走っている時も沿道に沢山咲いていた。
でもこのハルの森みたいにだーっと一面群生するのはココだけだと思う。
ヨーロッパの他の国の森でもあるのかしら??

森の入口には人が行き交いしているけれど、一度森の奥に入ってしまえば、
聞こえてくるのは鳥のさえずりと風の音だけ。

立ち止まってカメラを向けていると草陰でカサカサと音がする。私は目を凝らしてみてもその物陰は見る事が出来なかったのだけど、
Benoitが言うには小さなマウスだったらしい。

それも一匹だけじゃなくて結構な数がいたから、きっとファミリーだと言い切って、満足そうに笑っていた。

まだ蕾の部分もあるので、暫くは楽しめそうだ・・・・
今回森歩きをしてて、とても残念だったのが、写真を撮るために歩道以外の部分に入っていった人達が花を踏み潰した跡が沢山あった事。
誰だって綺麗な写真を撮りたいと思うけど、美しい自然をつぶしてしまっては意味がない!

殆どがこの青紫色した花なのだけど、ごく稀に薄紫だったり、白い花も咲いていることがある。

ブルーベルの咲き終わった後にすずらんの花が咲くと言うから、それなのかと思ったけど、
形状がブルーベルと全く同じでスズランとは違っている。

こうやって森の中を散歩しているとヨーロッパっていいなぁ~と思うのです。
秋には面白いキノコ見つけたり出来るし、アジアの大都会にいたら出来ない経験だもの・・・・

 

 
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