ローマのモザイク見て歩き!@サンタ・プデンツィアーナ教会

ファサードは19世紀、鐘楼は13世紀と今の建物は16世紀のものとバラバラだけど、
最初に教会が建てられたのは4世紀で、ローマでも最も古い教会の一つなんだそう

青がメインの後陣のモザイク

途中で一部修復作業がなされたものの、4世紀の建設当時のままのモザイク画が鮮やかに残っている。

金色の背景のティピカルなビザンチン様式じゃない!

先に訪ねたサンタ・プラッセーデ教会に祭られるプラッセーデとプデンツィアーナは姉妹で、
紀元2世紀、ここは元老院プデンテの家があったと言われている。

今でも通りから階段を下りたところに教会の入口があるのだけど、
昔のプデンテの家はさらに9m地下にあったらしい・・・・

そして、この教会は何故だか東南アジア系の方がちょこちょこと見受けらえた。

共和国広場に面した浴場跡の横、古代遺跡への入口の様な教会はサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会

ここに古いモザイク画がある訳ではないのだけど、ピンクの大理石が女性的でエレガントな教会内部。

フィレンチェのダビデ像を始め数々の作品を残したミケランジェロの設計だそう

 

窓のステンドグラスもピンク

 

教会の床に日時計、子午線があった。子午線と言うとダンブランの小説ダ・ビンチコードに出てきた
パリのサン・シュルピス教会のローズラインをすぐに思い出すのだけど、この教会にもあったのね・・・・

 

 

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