レモンとオレンジがなる中庭に釣られてドーリア・パンフィーリ美術館

ローマのヴェネツィア広場から北へ伸びるコルソ通り、
ここはいつも通る度に、入り口から見える美しい中庭に立ち止まっては写真を撮ったりしていた場所。

今回もこの建物の前を通った時に黄色とオレンジ色の実がなる庭園にまたもや足を止めた。
止めたと言うより、止まらずにはいられなかった・・・

綺麗に整備された中庭、たわわにレモンやオレンジがなっている。

いつもは、あ~~綺麗で終わるのに、レモンやオレンジに釣られて中へ入ることにした。

チケットを買うまで、此処が何の建物なのか知らなくて、チケットを買って初めて
ドーリア・パンフィーリ宮殿だという事が分かったのだ!💦

Wikipediaには
美術館の建物はドーリア家が18世紀にジェノヴァからローマに移住してきてパンフィーリ家とひとつになって、
より建設されたパラッツォをそのまま美術館に流用したものとある。

中はパラッツオと言うだけあって、天井の高い宮殿そのもので、壁には幾つもの絵画のコレクションが展示されていた。

その中にはメムリンクやブリューゲルなどフランドルの画家の物も発見。

とてもゴージャスだけど、これが自分の家だったら、とてもじゃないけど落ち着かない・・・・

美しい鏡の廊下

 

車や人の往来が激しいコルソ通り、一歩中宮殿内に入れば静寂が広がる。
絵画のコレクションもスゴイし、人も少ないので自分のペースで好きなだけ見て居られる。

 

 

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