色んな時代の面影残るクレタ島ハニアの美しい港、ヴェネツィアンポート

色んな時代の面影残るクレタ島ハニアの美しい港、ヴェネツィアンポート

早朝アテネから飛行機で50分。
あっという間にエーゲ海に浮かぶ一番大きな島、
クレタ島の第2の街ハニアの空港に降り立った。

空港は山に囲まれて荒涼としていて、これからビーチリゾートに行くと言う感覚がなくなるほどだった・・・

予約しておいたレンタカーをゲットしたら、一度ホテルに荷物を置きに向かった。
ホテルでは皆朝食が済んだ頃、部屋の準備も出来てるわけないので、再び車を走らせ旧市街へ。

7月中旬は38度もあったアテネ、それに比べたら少し気温は下がるけど、
朝から30度超えてたら、外にいるだけ汗が噴き出て止まらない・・・・

街中に駐車して旧市街へと向かう途中パラグライダーが空を横切った。

何か面白いものがあるかと市場を覗いてみた。

魚屋に肉屋にオリーブオイル、土産屋とアテネと変わり映えしないけど、
クレタ島はカラマタと並んでギリシャでも1,2を争うほどオリーブが有名!

ハニアと言えば、ヴェネツィア共和国に占領されていた時代の面影が残るヴェネツィアンポート

人波に流されて歩いていたら、いつのまにかその港に出た。

レストランが並ぶ先にピンクのドームが見えた。

ギリシャ本土同様にオスマントルコにも長い間占領されたクレタ島。
17世紀に建てられたモスクが今も残っている。

メッカの方角を示すミフラーブも残っている小さなモスクは今はギャラリーとして使われていた。

馬車が走るヴェネツィアンポートにはパステルカラーの家が並んでいて一見可愛らしいのだけど、
ビザンチン、ヴェネツィアン、オスマントルコと違う文化が混在していて、
第2世界大戦時にはドイツ軍によって旧市街が破壊されたりと占領下の時代を経た悲し気な雰囲気さえ漂う気がする。

港を先に進むと沢山のヨットが並ぶマリーナになっていて、

オールドポートに続いている。

炎天下の中歩く時は水分補給は欠かせない!

港を見渡せるカフェの2階に陣取ってビール!

ギリシャのビール、ミトス
ギリシャのビールも色々あるけどやっぱりこれが一番好きだなぁ~

港の真ん中辺りに位置するカフェからは家並みやモスクが綺麗に見えた。


真下はグラスボトムボートが停泊中。

 

 

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