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エーゲ航空、エコノミーとビジネスクラスの機内食の違い

ブリュッセルーアテネ間を飛んでいるのはベルギーのフラッグキャリアであるブリュッセル航空と
ギリシャのフラッグキャリアであるエーゲ航空。

その時のスケジュールや価格にもよるけれど、大体エーゲ航空を選択している我家。
どちらともMiles&More加盟なのでマイレージを貯められるのも同じだし、勿論飛行時間も一緒。

でも機内のサービスに関しては、ブリュッセル航空のエコノミークラスはLCC並で、
飲むのも食べるのも全てお金がかかる。

反対にエーゲ航空はエコノミークラスでもちゃんと食事が出るし、飲み物のサービスも最低2回は周って来る。
(食事も予約時にベジタリアンなどの特別食も選べるのだ)
3時間程度のフライトなので、別に食事もいらないのだけど、
そんなに違わない価格ならサービスやスタッフ総合的に見ても断然にエーゲ航空の方が上なのだ。

オジサンみたいな目線だけど、エーゲ航空の方がキャビンアテンダントも若くて綺麗な人が多い。
これはもう一目瞭然!

英国の航空サービス格付け会社であるスカイトラックスのWorld’s Best rigional Airlines部門ではいつも上位だし、
2017年のヨーロッパ部門ではNO.1になっている。

ちなみに昨年のWorld’s Best Airlinesの1位はこれまた好きなカタール航空、
第2位はシンガポール航空、3位に全日空、4位にエミレーツ航空、5位にキャセイパシフィック航空となっている。

欧州内の短距離便はどこも3列-3列がほとんどで、ビジネスクラスは真ん中のシートが空いていて、
スペースが若干広いかなぁ?と言うくらいの違い。

上から降りて来るスクリーンにはギリシャの島々の観光案内ビデオが流れているのもイイ!

エコノミー席ががなくて、極たま~に乗るビジネスクラスの食事はこんな感じ。
フルーツに蜂蜜付きのヨーグルトも付いて来るのに対して、
(ヨーグルトと蜂蜜が別々になっているので、自分でかけて混ぜ混ぜするのです!)

エコノミーはかなりシンプル。大体パスタかミートボール。

ギリシャが経営破綻しそう~なんて言う前は、エコノミークラスでも今よりもうちょっとましで、
朝のフライト時にはヨーグルトも付いていたし、お菓子もうちょっと良かったんだけど、これはしょうがない!

機内誌のBlueもいつも読みごたえがある。ギリシャは勿論ヨーロッパ内の観光案内もあるし、

11月は先にもUPした新しく出来たカルチャーセンターの特集もしていた。
(ギリシャ語と英語の両方で書かれている)

そして、アテネのヴェニゼロス空港に着いたら、必ず手にしているのが2board。
2boardは年4回季節ごとに発刊される無料の航空雑誌で、こちらも情報満載で役に立つ!

アテネに新しくオープンしたレストランだったり、夏には特に島情報だったりする。
(↑はアテネニアンコーストのグリファダとヴーリャグメニの特集記事)

コチラもギリシャ語と英語表記なので、アテネの空港に着いたら手に取る事をお勧めする!

 

 

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