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アリゾナの絶景ホースシューベンドとアマンギリが用意してくれたトルティーヤ ランチ!

アマンギリをチェックアウトして、まず向かったのはホースシューベンド。
蛇行したコロラド川がヘアピンかカーブを造り、それが蹄鉄に似ているからと付いた名前の場所。

比べると、やっぱりアマンギリのプールの岩もホースシューベンドみたい!

駐車場にはすでに沢山の車が停まっているけど、そこからは影も形も見えなくて、
駐車場には看板が立っていて、
そこには注意書きとして、ここから更に1.21kmあり、道中は遮るものも何もないから直射日光に注意と水持参、
歩きやすい靴などが書かれれていた。

アリゾナの真っ赤な大地をひたすら歩いた先にある絶景
柵なんという物はないので、全て自己責任。

滑り落ちたら300m下の川底だよ~。
高所恐怖症ではないので全く平気なのだけど、この崖は凄かった!
川底を覗き込んでみれば、川べりではキャンプをしている人達やカヤックに乗って川下りする人達もいたり・・・

往復2.4kmのハイキングの後はセドナへと向かう道中のキャメロンでランチ休憩する事にした。
一軒の土産屋兼休憩所?がって、裏にも赤土が広がっている。

アメリカのお土産さんはどこも規模が大きい

西部劇に出てきそうな建物の土産屋にはシルバーのアクセサリーやドリームキャッチャーなど
ネィティブアメリカンに関する物が沢山売っていて、BenoitがCDを一枚買っていた。

土産屋の前にはホテルもあって、そのホテルの中庭には誰も居なくて静かでよい雰囲気♪

ホテルの方に了承を得て、中庭でお弁当を食べる事にした。

チェックアウト前日のアペリティフの時に、担当の女性がやってきて、
明日チェックアウトだけど、その後の予定は?と聞かれ、セドナに向かうと告げると、
明日のランチを用意しましょうか?とのウレシイ提案!
いくつかあるランチボックスのメニューからチキンのトルティヤーをお願いしていた。

リゾートに一番近いページ空港は飛行機の離発着もそんなに頻繁ではない為、
私達みたいにフェニックスやラスベガスなどから車でのロードトリップする人達も多く、
そういう人たちを気遣ったサービスは嬉しい!

かなりボリュームのあるトルティーヤにドライフルーツとチップス。

私達を担当してくれた女性は中国人で、2か月後には上海の郊外に新しくオープン予定のAmanyangyunで働くことになると言っていた。

彼女に私達が以前上海に住んでいて、
北京のアマンサマーパレス、杭州のアマンファユンと滞在したことがあると言うと、
それだったら尚更、是非上海の新しいアマンにも来てほしいと・・・・・
雲南省の麗江にもオープンしたし、この上海とこれで中国4つ目のリゾート。
最近、次から次へとオープンするアマン。行きたい所だらけで、お財布空っぽになってしまうよ!

ランチをしていたら見た事のない鳥がいた。

ここからパワースポットのセドナまでは89号線をひたすら南下約1時間半のドライブだ!

 

つづく・・・・

 

 

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