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オテル デュ パレのゴージャスなヴィラ ユージェニーで頂くクリスマスディナー!

クリスマスイブをボルドー郊外のサンテミリオンで過ごし、バスク地方のビアリッツへとやって来た。記事を書いている今はその翌年の6月でクリスマスの雰囲気は微塵もないけれど、ビアリッツでのクリスマスディナーはオテルデュパレのゴージャスなヴィラ ユージェニーにて!

いくつものシャンデリアが下がるエレガントなダイニングサロン。

連日ご馳走ばかり食べていて、少しセーブしたいのだけど、クリスマス当日はアラカルトはなくて、セットメニューからのチョイスとの事だった。

パンと一緒に運ばれてきたバターは我家でも使っているボルディエのバター。

アミューズブシュにはサーモンの一口パイ

スターターには一番軽そうだったマリネしたエビのグリルにビーツのジェリーをチョイス。
カルダモンとマンゴーのスースが美味しかった。

メインには鴨のフィレ肉。山椒が効いていてマンダリン系のソースでさっぱり味。

最近ブリュッセルのレストランのメニューでも”Sichuan pepper”の文字をよく見る。
私ニンジンが苦手、特にグラサージュされたニンジンは嫌い・・・・・
なので申し訳ないけれどお皿の半分を占めるオレンジ色のお野菜はパス!・・ごめんなさい

デザートにヘーゼルナッツのアイスクリームにメレンゲがのったもの。

〆のコーヒー

ミニスィーツ3種。

昔は社交界の紳士淑女の社交場だった優雅なサロンで頂くクリスマスディナーは美味しかったです!(にんじんは食べてないけど・・・・)

ゴージャスなサロン、ヴィラ ユージェニーの手前にあるバーも又ゴージャス!
翌日はホテルの外で夕食を取ったのでその帰りにお部屋に戻る前に寄ってみた。

Benoitはアマレットとコニャックをロックで。私はエスプレッソマティーニ。
カルーアミルクほど甘くなく、飲みやすいカクテル。
場所柄ゲストの客層も高く、静かな落ち着いたパラスホテルのクリスマスの夜でした・・・・

 

 

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