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白壁に真っ赤な唐辛子!フレンチバスクの可愛いエスペレット村

白壁に真っ赤な唐辛子!フレンチバスクの可愛いエスペレット村

海からの吹き付ける雨風の音で眠れぬ夜を過ごした嵐のビアリッツの翌朝、

デザートが豊富なオテルデュパレの朝食 の記事でも少し書いているけれど、
この日はフレンチバスクからスペインバスクへと向かう日。

ゴージャスなサロン、ヴィラ・ユージェニーで朝ごはんを食べている間に一旦止んだ雨も又降り出し、
チェックアウトを済ませ車に荷物を積み込んでいざ出発!って時になっても雨風は止む気配が一向になかった。

スペインバスクのサンセバスチャンへと行く前に山バスクの小さな村へ寄る事にしていた私達、
ビアリッツからは車で3,40分の所。着く寸前まで結構な土砂降りで、これは散策きついなぁ~なんて思っていたのに、駐車場に車を停めたら晴れた!  ☀

やっぱりBenoitと私は晴れカップル♪風はまだ強めだけど、気分も晴れやかに山バスクの可愛いエスペレット村を散策!

海バスクのサン ジャン ド リュズと同じように、白壁に赤い鎧戸の家が並ぶ可愛い村。
プラス、ここでは特産品である赤い唐辛子を家の壁に吊るしているので、可愛さ倍増!

日本で見る唐辛子とは全く違う大きさで、長細いパプリカと言えばいいのかなぁ・・・
ヨーロッパではピマン デスペレト(Piment d’Espelette)は有名な香辛料なのだ。
日本でも発酵バターで有名なボルディエのバターにも使われていたりする。

窓辺に吊るされた唐辛子を見て、エーゲ海に浮かぶヒオス島にある村を思い出した。
あそこにはミニトマトが壁に干されていたんだよな~↓
ヒオス島のクシスタと呼ばれる幾何学模様の不思議なピルギ村

今はスッカリ枯れて黒っぽくなっているけど、収穫が終わったばかりのツヤツヤした真っ赤な唐辛子が壁にかかった絵葉書をみたけれど、本当に可愛いかった!

お土産屋さんもバスク全開!

私達はここでハムやらパウダー状のピマン デスペレットを買った。

ケーキ屋さんの最前列に並ぶのは勿論ガトーバスク!

ヨーロッパは小さな田舎の村が歩いていて楽しい。

ここにも読めそうで読めないバスク文字

お店が並ぶエリアから少し奥へと行くと地元の方が住む居住エリアとなっていて、

坂を降りて行くと、もっと素朴な風景が広がっていた。

小さな村なので、1時間もかからず散策終了。

来た道をゆっくりと戻っていく。

エスプレット村では毎年10月最終の週末に収穫祭が開催されるのだそう。
この時期に来たなら艶々の真っ赤なピーマンが白壁一面に飾られるのかもしれない・・・

 

 

 

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