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ゲントの旧郵便局を改装した1898 THE POSTのジュニアスィートに滞在

ゲントの旧郵便局を改装した1898 THE POSTのジュニアスィートに滞在

ネオゴシックが美しいゲントの旧郵便局、1898 THE POSTにチェックイン♪

ゲントの素敵なホテル 1898 THE POSTのバー The Cobbler に続き、泊まったお部屋紹介。

4月に滞在したThe Post のお部屋はジュニアスィート39。
全室37部屋なのに、なぜか39の文字・・・・・・・・

レセプションのあるフロアーの様に天井が高く、アースカラーな廊下とは違って、

ダークグリーンの落ち着いた廊下の一番奥にそのお部屋はあった。

廊下と同じくダークグリーンの壁に窓から差し込む光が対照的で、
フランドル絵画の静物画の中に入り込んだかのよう・・・・

自分でリノベートするなら絶対選ばないであろうダークグリーンの壁がとってもフラマンっぽい。

ジュニアスィート39と、スィートと言う名の文字が付く割には32㎡とこじんまりとしたお部屋。

ホテルのサイトを見ると、お部屋の名前がThe Stamp,The Postcard,The Envelop,The Letter・・・等、郵便局にまつわるネーミングがされているのも面白い。

 

せっかく泊まるならタワースィートにしよう!と思っていたのに、
予約したのが1日前で、イースター休暇だという事もあって、すでに予約済みだったのだ。

タワースィート(↑HPより)はベッドルームがタワーの弧を描いた部分で、
このホテルの中でも一番ロマンチックなお部屋と紹介されていた。

 

窓際のライブラリー部分。鎧戸も勿論ダークグリーン。

窓の外は聖ニコラス教会とコーレンマルクト広場

イースターの時期だったので、鳥を模ったチョコレートのミニギフト

デスクの上にはコッパー色した文具がアンティーク風なデコレーションのアクセントになっていて、

一つ一つの演出が細かい

 

バスルームの観音開きの扉もツボ!

ベッドルームとはがらりと変わって、真白な壁にマーブルのバスタブに床。

おトイレの対面がシャワーブース。

バスタブのシャワーヘッドもコロニアルなホテルによくあるスタイルのアンティーク風

シンプルな使いやすいダブルシンク

アメニティーは初めてのNY発のフレグランスブランドLE LABOのSANTAL33

ミニバーにはMade in Belgiumなジンもあり!

大人のカップルがシティートリップでベルギーの古都ゲントに訪れたならば、このホテルをお勧めしたい!

 

 

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