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サンセバスチャンでラ・コンチャ湾を見渡すお部屋”ホテル デ ロンドレス イ デ イングラテラ”

ビアリッツから可愛いエスペレット村、フランスの美しい村でもあるアイノア村に寄り道して、スペインバスクの美食の街サンセバスチャンに着いた。

サンセザスチャンでの宿はホテル デ ロンドレス イ デ イングラテラと舌が噛みそう+長い名前のホテル

本当は旧市街にあるマリアクリスティーナと考えていたのだけど、先に泊まったビアリッツのオテルデュパレの様な宮殿っぽいホテルとは違うスタイルのホテルという事で、

19世紀に出来たクラシカルなホテル デ ロンドレス イ デ イングラテラにしたのだ。

ココ、サンセバスチャンでは最初のホテルで、1916年には女スパイのマタハリが常連客だったらしく、
ホテルに泊まりながら客の動向を見張っていたとか・・・

その部屋はマタハリ スィートとなって彼女へのオマージュ作品が飾られるているのだそう。(↓HPより)

ラグジュアリーさはないけれど、デラックス シービューの部屋はサンセバスチャンらしい景色が目の前で、

部屋の窓からは青緑に輝く海のラ・コンチャ湾が一望!!のはずが・・・・

チェックインした時は結構な雨・・・・・

雨が多いサンセバスチャンとは聞いていたけれど、

滞在中、ほぼ雨だったのだ。

バスタブはなく、シャワーブースのみのシンプルなデラックスシービューのお部屋。

でも洗面のボウルはちょっと変わっていた。
バスアメニティーも紙袋の中。

ホテルの小さなロビーの奥にカフェがある。
海側の席はホテルの宿泊ゲスト専用。
天気の良い日には遊歩道前のテラスに椅子が並ぶんだと思う・・・・

紅茶を飲みながらゆっくりしていたら、雨が止んで虹が出た!

ブラッセリーではバスク料理が食べられるという事で、2日目のディナーはここで食べる事にした。
夕食の2時間前に予約しに行ったら残り2テーブルでギリギリセーフ。
予約した時間に来て見れば全部の席にリザーブのサインがあった。

スターターにはフィッシュスープ。
これはビアリッツで食べたスープの方が断然に美味しかったなぁ~

メインにローストしたイベリコ豚にパンプキンのソース(ちょっぴり醤油味)

うむ…………..バスク旅最後の晩餐にしてはちょっと残念なお味だった。
美食の街サンセバスチャンなのに~~~~

ビアリッツからサンセバスチャンへの移動中で風邪ひいたみたいだったし、
10日間ぐらい旅していると、最後の方では胃が疲れてきているのもあるかもしれない。
(ミシュランの星付レストランとか予約しないでおいて良かったよ!)

海は目の前、旧市街にも歩いて5分と立地は最高なんだけど、生憎の雨で部屋からの景色も今一つで、だったならマリアクリスティーナの方が良かったかも~なんてちょっと後悔。

きっと天気の良い日には滞在の印象もグーンと違ってくるのかもしれない・・・・

 

 

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