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ミラノの街歩き~スフォルツェスコ城とスカラ座~

ミラノに来たなら一度は見てみたいアレ!

ミラノ行きが決まってから早速ネットでチケットの購入をしようとしたのだけど、滞在中の日程ではすでにSold out.
私達はラッキーカップル!きっと2人だったら当日でもどうにかなるかも・・・・
甘い期待を胸に抱き向かったサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

泊まっていたタウンハスドゥオーモからは歩いて20分程の道のり。
教会に着いたら丁度お葬式が行われている様だった・・・・

チケット売り場のカウンターで二人揃って満面の笑みで”今日のチケットありますか?”と能天気な質問をする私達。
返事はあっけなくNOだった。明日は?たった2人なんだけど~と軽く食い下がってみたけど、
2カ月先までSold outなのと・・・・・・
なのでレオナルドダヴィンチの最後の晩餐は見る事が出来なかったのです・・・・チーン!

見られないものはしょうがない!気を取り直して向かったのはスフォルツェスコ城

中世の時代に建てられルネサンス時期に改築された大きな城塞

タワーゲートを抜けると大きな広場

そこの一部の壁に見た事のあるマーク発見!

イタリア車のアルファロメオのエンブレムに似てる・・・・・

wikiさんによると創業地・ミラノ市の紋章である聖ジョルジョの十字(イタリア語版)とヴィスコンティ家の紋章であるサラセン人を呑み込む大蛇(ドラゴンという説もある)ビショーネを組み合わせた紋章を頂く楯を表現したとあった。ふーんなるほどね!

昔の城壁に囲まれたミラノの街。

広場の先には回廊があって、そこから城内へと入れるようになっていた。
中は美術館になっていて、ダビンチやミケランジェロの作品を展示されているんだそう。

回廊の天井画がスゴイ!しばらく見入ってしまった私・・・
まるでメドューサの髪の毛みたい・・・・そんなマークがずらーっと並んでいるのだ。

配色的にはヴァチカンにいるスイス衛兵のユニフォームみたいだけど!

イタリアの貴族ヴィスコンティ家の紋章。サラセン人を呑み込む大蛇ってこわい紋章ね・・・
この一族から13世紀のローマ教皇、グレゴリウス10世が誕生しているのだそう。

中には入らずとも外観を散歩してるだけでも面白い。
城の裏手には大きなセンピオーネ公園になっていて水族館もあったりして、週末の晴れた日なんかは家族連れで賑わいそう・・・

ミラノの街を走る古い黄色のトラムを見てポルトを思い出した。

ポルトガルにも久しく行ってないなぁ~

古い街にとっても似合う

ホテルに戻る前に寄ったのがオペラハウスのスカラ座。

昔の衣装などが展示されていて見応えがある。

台本でも読んでるのだろうか???

こんな席に座って鑑賞してみたい・・・・これは超VIP席だと思うけど・・・・

昔の劇場ってシート間隔が狭いから足が辛いのよね~

シェフ姿のロッシーニがパスタを調理中・・・・笑

 

ミラノの街歩きつづく・・・・・

 

 

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