sponsored Link

コスタナヴァリノ、ザ ロマノスでの夕食は変わりゆく美しい空の色と共に

コスタナヴァリノ、ザ ロマノスでの夕食は変わりゆく美しい空の色と共に

コスタナヴァリノの広い敷地内にはアメリカン、イタリアン、グリーク、アラビアン、etc・・・
10ものダイニングがあるので、長期滞在していても食事に飽きる事がないほど!
全ての場所で食べてきたわけではないけれど、
変わりゆく美しい空の下で私達が楽しく食事が出来たダイニングスペースは2か所。

一つ目はArmyra by Papaioannou
ローカルの野菜やハーブ、オリーブオイルを使ったグリークスタイルのシーフード料理。

アペリティフと食事を通して、ギリシャのロゼワインをボトルで。

私のスターターはタコのカルパッチョ。
Benoitのは賽の目に切ったマグロとショウガの何とか・・・・(←忘れちゃった・・・)
彼のはショウガがちょっと多すぎたみたい。

あと少しで陽が沈むと言う頃

陽が沈むとメインのプールに明かりが灯り始めた。

メインにはこの日捕れたお魚のグリル。

ギリシャのシーフードレストランで焼き魚をオーダーする時は自分の目で見て選ぶのが基本。
で、”焼きあがったお魚はコレです!””と見せてくれるけれど、サーっと下げて綺麗にとりわけしてくれるので、
目の前にするお皿は絵的にキレイじゃないのよね・・・・

レモンとオリーブオイルをかけてシンプルに食べる魚はやっぱり美味しい!

デザートには大好きなルクマデス!アツアツの揚げたてが美味しい。

ルクマデスを知らない方はコチラ↓
モチモチした食感がたまらない!ギリシャ風ドーナッツ、ルクマデス

2つ目は和食のONUKI

ザ ロマノスのオープン当初は、アテネのコロナキにあったお店で、日本人男性2人が務めていたINBIと言うレストランがコチラにオープンしたと聞いていたけれど、

数年後にはそのINBIも私達が以前住んでいたアテネニアンコーストのグリファダに戻り。
(グリファダにあったINBIももう閉めてなくなっている。アテネはお店の移り変わりが早いのだ)
当初から働いていた日本人男性2人もいなくなって、INBIはONUKIへと店名が変わったみたい。

スパのアナゾイと同じエントランスをくぐった先はイオニア海を見下ろす絶好のロケーション

店名は変わっても内装は同じままだと思う。

ここも天井が高~い

散歩がてらに予約を入れに来た時には早い時間なら大丈夫という事で、↑のお席に夜7時に予約完了。
日本では普通の時間帯だけど、ギリシャを始め南ヨーロッパのディナーの開始時間は大体午後9時半から10時なので、早くから食べているのはほぼツーリスト!

一番のり~!と7時に来て見れば、すでにお食事を始めている人達も結構いたのです。

西日が眩しいのでサングラスをかけてのディナー開始!

アペリティフにはギリシャのアシリティコ
アシリティコと言えばサントリーニ島特産の白品種で、
作られているのはサントリーニ島だけかと思っていたら、
担当してくれたソムリエが言うには最近はギリシャ北部のドラマ(ブルガリア近くのギリシャワインの産地)でも作り始めているのだそうだ。

気のせいかもしれないけれど、サントリーニ産のワインの方が美味しい気がする。

天ぷらに巻きずし

色々頼んで

メインにはラムチョップ。
まぁ~ヨーロッパで食べる高級和食屋さんだよね。日本で食べるのと比べたらいけない。

食事を終える頃には陽も沈み

昼と夜の間のひとときブルーモーメント

この日はお隣のBarでプースカフェ(食後酒)をすることにした。

ピンク色のライトが何だかエロチック♡なBar店内。

ロビーのあるメイン棟もそうだけれど、周りに水路があるとそれだけで贅沢に感じる

一番星の宵の明星も綺麗に見えた。

Benoitはヒオス島のリキュール、マスティハ。
私はネスプレッソマティーニ

マスティハを知らない方はコチラ↓
Chios ~ヒオス島の要塞化したマスティハホリオ、メスタ村~
Chios ~ヒオス島のクシスタと呼ばれる幾何学模様の不思議なピルギ村~

雲一つないギリシャの空は夜もとても美しい・・・・・

 

 

ランキングに参加しています、ポチっとclic↓お願いします!

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK