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ナミビアに行くぞ!!!

モロッコやエジプト等の北アフリカには行った事があっても所謂ブラックアフリカには行った事がなく、
ヨーロッパに住んでいる間に行きたいね~と言いつつ約5年が経過。
3年ほど前にナミビアに行こうと手配やら色々始めたけれど、結局計画倒れに終わっていた。

アフリカと言えばやっぱりサバンナを駆け巡るゲームドライブ!
3年前にインドのランタボール公園でタイガーサファリは経験していて、自然の営みにとっても感動したのを覚えてる。

で、ここ最近でちゃんと前もって計画しよう!と重い腰を上げた。

行くなら、タンザニアのセレゲンティのシンギータに泊まって川を渡るヌーの大移動をこの目で見てみたいと思うし、ボツワナも最近素敵なロッジが出来ていて人気の場所だと聞く。

色々考えて結局3年前に計画倒れで終わったナミビアに行く事に決まったのだ。

ナミビアはレンタカーでセルフドライビングしながら国を周遊するのが基本らしい。
もちろん全行程セスナ、半分をセスナとかも出来るんだけど車があった方が何かと便利。

私達も日程を組むにあたって、後半の2つの移動がロングドライブになるので、
その移動をセスナにしようかとも考えたけれど、車も乗り捨てしないといけないので、
何かと面倒という事で全行程ドライブ!
(問題なのは運転手はBenoit一人なので心配、私は長い間ペーパードライバーなのだ)

ブリュッセルから一番便利だと思うのはドーハで乗り換えるだけのカタール航空。
パリやロンドン、フランクフルトからなど行く方法も色々あるけど、
結局ブリュッセルからナミビアの首都ウィンドフックまでは途中ウィーン乗り換え、
エチオピアのアディスアベバを経由してウインドフック着のエチオピア航空で行く事にした。

カタール航空より200euroより程安い。2回乗り換える事になるけど、
離発着時間も良い時間帯だし、カタールは結構乗っているので乗った事のないエチオピア航空に乗ってみたかったのだ!

ウインドフックに到着して車をピックしたら着いたその日はHeonitzburg Hotelでゆっくり

丘の上に立つホテルでウインドフックの街が一望できるらしいのだ!

翌日からドライブ旅行開始!
この日はWindhoekからOtjiwarongoまで320kmの移動。
Okonjima Nature Reserveの中にあるOkonjimaPlains Campに泊まる

本当はOkonjima bush camp↓を希望していたのだけど生憎満室

同じくOkonjima lodgeも満室なので、やむなく一番下のカテゴリーとなった。
ここはエトーシャ公園への途中下車みたいな所で1泊だけなので問題ない。

翌日からナミビアの旅本番!一路北を目指しエトーシャ公園へ370kmの道のり。
泊まりはエトーシャ公園の東に位置するVilla Mushara

ゲームドライを楽しみ、2泊したのちエトーシャ公園の南に移動

今回のナミビア旅行では楽しみにしているヴィラLittle Ongava
シンギータ並みの宿泊料のラグジュアリーなロッジなのだ!

運次第だけどエトーシャ公園の動物を満喫したら大西洋岸へと進路をとる。
途中でヒンバ族の村などを訪ねながらDamaralandへ326kmの道のり。

ここではストーンロッジのCamp kipweに滞在。
周辺のTwyfenfonteinなどを見て廻る。

Damaralandからナミビアの2番目の街、大西洋岸のSwakopmundへは330kmの道のり
この辺りではオットセイのコロニーやフラミンゴの大群など見られるみたいなのだけど、
あまり興味がなく、ここでは大自然から都市に戻っての小休止といった感じ。

滞在はSwakopmund luxury suite。
この街では美味しい牡蛎が食べられるらしいのだけど、どうだろう??

Swakopmundから南下しナミビアのメインとも言える赤土の砂丘が広がるSesriemへは360kmの道のり。
でも悪路の為5時間ぐらいかかるらしい・・・・

Sesriemでの滞在はKulala desert lodge.
本当はLittele Kulalaと言うラグジュアリーロッジを希望していたのだけど、すでに満室。
とても楽しみにしていた場所なだけに希望のロッジが取れなくてとても残念だけど、致し方ない!
キャンセル待ちをしようと思う。

ここに泊まったゲストのフィードバックはKulala desert lodgeの方がLittele Kulalaより良いと3年前に計画した時に聞いた事があるけど、結構古くなってきてるみたいなのだ。

ここでは気球に乗って空から朝日に染まる大砂丘を見てみたい!

SesriemからWindhoekへ360km6時間の道のり。
宿は2018の秋にオープンしたばかりのOmaanda。

ネオゴシックが美しいベルギーのゲントの旧郵便局を改装したホテルと同じオーナーで→1898 THE POST

ナミビア行きの計画をしている中で、
ブリュッセルへと戻る前にここで何もせず美しい景色と共にゆっくり過ごしたいと思っていたのだ。

 

《全行程17日間》

・Brussels→Adisabeba

・Addisabeba→Windhoek    泊Windhoek /Heinizburg Hotel

・Windhoek→Otjiwarongo    泊Otjiwarongo /OkonjimaPlains Camp

・Otjiwarongo→Etosya East        泊Etosya/Villa Mushara

・Etosya East→Etosya South         泊Etosya /Little Ongava

・Etosya South→Damaraland    泊Damaraland/Camp kipwe

・Dmaraland→Swakopmund   泊Swakopmund/Swakomund luxury suite

・Swakopmund→Sesriem     泊Sesriem/Kulala desert lodge

・Sesriem→Windhoek                    泊Windhoek/Omaanda

・Windhoek→Adisabeba

・Addisabeba→Brussels

ナミビアへの旅は約半年後!怪我や病気などでキャンセルにならないように祈るばかりだ!

 

・写真はそれぞれHPそれぞれから借用

 

 

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