バリ島サヌールの老舗リゾート、タンジュン サリにチェックイン♪

バリ島のウルワツ界隈にヴィラを持って1年目のクリスマス。私は自分のヴィラでゆっくり過ごすのが良いと思っていたのだけど、どこかに泊まりに行こうよ!と言うBenoitの案に賛同してリゾート探し。
雨季にも関わらず年末年始は混むバリ島でクリスマスともなると勿論お値段も上がってくる。とにかく交通渋滞は避けたいので西側の海沿いリゾート、スミニャックやチャングーは避け、静かなサヌールに絞ってみた。
サヌールと言えば、ずーっと興味があったのが1962年にオープンしてから60年以上も経つ老舗リゾート、タンジュンサリ。高級リゾートの代名詞であるアマンのコンセプトの原型と言われるリゾートだった。
お値段も手ごろだし空きもあったので即予約。かくしてクリスマスイブから3日間はこちらで過ごすことになったのです。

アマンの創業者エイドリアン ゼッカ自身がこのホテルを頻繁に訪れていた経験から多大な影響を受けたと言う、タンジュンサリには家から45分ほどのドライブで到着。

敷地内に入り、ユックリと徐行しながら進むと車寄せのあるレセプションに着いた。


レセプションのあるバレはバリ島の典型的な建築スタイルで至ってシンプル

何にも置かれていないカウンターでチェックインを済ますと銅鑼を鳴らしてお迎えしてくれた


オープン当時は知る人ぞ知る極上の隠れ家で、ミックジャガーやデヴィッドボウイなどセレブレティが集まる場所だったらしい

そういった隠れ屋スタイルのブランディングも昔のアマンに共通しているところだと思う。

バンガロウに荷物を置いてレストランでウエルカムドリンクが頂けるというので、そちらに向かった。

敷地内を歩いてみて思うけれど、小さな村みたいなのだ

60年以上と言う年月がそうさせるのかもしれないけれど、レセプションからビーチへの道のりは村内散歩みたいな感じ


アマンダリがこちらの影響を受けているのは明白だった。

1962年に別荘として始まったタンジュンサリは、客室がすべて独立したプライベートを重視したヴィラスタイルでエントランスもヴィラごとに違うのも見ていて面白いし、客室数の少ないブティックホテルの先駆けとも言われるのも納得。
アマンに限らずその後のアジアンリゾートに多大なる影響を与えたんだと思う

小さいプールの先にビーチが見えた

静かなサヌールのビーチに面したバー&レストラン

ここでウエルカムドリンク

着いたのが2時頃で、小腹が空いたので林檎タルトをオーダー。手作り感満載のタルトが運ばれてきた

お部屋編へとつづく・・・・






LEAVE A REPLY