sponsored Link

フランダースの犬の舞台になった街アントワープ

ムール貝を堪能した後ブリュッセルに戻りがてら向かったのは港・ダイヤモンド・ルーベンスの街アントワープ。

10年間かけて建てられたアントワープの中央駅は国の重要文化財

これぞヨーロッパの駅!!!って感じがする!

この日はブリュッセルと同じくアントワープも”No car day”だったので
公共の乗り物すべて無料!なので3駅だけどメトロに乗って中心地まで移動。
ノートルダム大寺院が見える!!!

見上げると高さに圧倒され、いそいそ中に入ろうとしたけど閉まっていた!チーン
日曜日は1時から4時まで・・・・・着いたのが5時頃、ちゃんと調べておけば良かった!
ネロがずーっと見れなくて最後に見れたルーベンスの最高傑作
”キリストの昇架”・”キリストの降架”・”聖母被昇天”の絵をこの目で見たかった・・・・・・・・・

ネロの気分をあじわいつつ、街歩き再開

カーブ通りに並ぶ建物も素敵にみえるから不思議・・・・

No car dayだったこの日はいい天気だしイベントもあったりで、
広場という広場のカフェやレストランは人でいっぱい!

馬車も走る

ネロも参加した絵のコンクールの発表があった市庁舎

市庁舎の前グローマルクト広場に立つ ブラボーの噴水
ブラボーは古代ローマ兵士の名前で、シュヘルド川で猛威をふるっていた巨人の手(ant)を投げた(werpen)という伝説がantwerpenの由来と言われてる。

川沿いにはステーン城

今は海洋博物館になっているのだけど、
500年間にわたって牢獄、刑場として使われていたのだそう。

肉屋のギルドハウス

アントワープの港

世界最大の港を持つアントワープは15世紀後半から毛織物産業の中心となって、
16世紀には黄金期を迎えたそう。

ホテルの看板が可愛かった

ノートルダム大寺院の裏にミルクマーケットと言う名の通りがあって
物語の中でおじいさんとネロが毎日村からミルクを運んだ場所はきっとここね!
今は普通の裏路地

日本では誰もが知ってる”フランダースの犬”だけど、ベルギー人のほとんどが
あの話を知らない。
Benoitも彼の家族ももちろん知らなかった。
彼には英語版の本をあげて読んでもらったけども
あまり感動しない・・・・ふ~んってな感じ
やっぱりあのアニメーションをみないとダメなのかしらね?
心優しいネロがクリスマスの夜に大寺院の中で死んでしまう物語は日本人にとっては感動作でもベルギー人や他の欧米人には単なる負け犬にしか映らないのか??
でもあの物語を書いたのはイギリス人の作家だし・・・・・

そうそう、アントワープの街を歩いている間ずーっとアニメの音楽が頭の中でグルグルした

でもLalala Lalalaの後は?????じゃない
何言ってるのか全然分からない、
歌ってるのが、アントワープ・チルドレン・コーラスって言うぐらいだから
フラマン語だろう・・・・と思い、

こんな時はフラマン語が母国語の人に聞くのが一番 なのでKurtに聞いてみた。

初めは何言ってるかさっぱり分からないって言ってたけど、何度も聞いてもらった後の答えがこちら
Lalala Lalala Zingen Zingen Kleine Vlinders
英語に訳すと
Sing Sing Little butterflyes
なので、”歌え 歌え 小さなちょうちょ達よ!”ってなるのかしらね。
そう言えば、映像でも最初に蝶がいっぱい出てくるものね!!!

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK