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かつてビルマと呼ばれた煌めきの黄金卿ミャンマーへ

バンコク経由でミャンマーへ旅をしてきた。
ミャンマーと聞くと思い浮かぶのが、アウンサン・スーチー女史に軍事政権・・・・
昨年、アウンサン女史も自宅軟禁から解放され、少しずつ民主化への道を歩き始めたばかりの国
以前より、ミャンマーへの旅は一部の地域だけが外国人が自由に往来できると聞いていたけど、
今回この国に行く事になって、初めてゆっくりと地図を見ると
往来出来る地域なんてほんの少しなんだとわかった!

myanmar

東は中国の雲南省に、ラオス&タイとの国境はゴールデントライアングルと呼ばれる
昔は世界最大の麻薬の生産地で(今はアフガニスタンらしい)、外国人なんてもっての他の場所だった。
今ではタイ側には外資系の5星ホテルも建ち始め、ジャングルの中のホテルを楽しめる様になってきている。
まぁ~ケシの栽培はほとんどがミャンマーで行われていたみたいだけど、
そして西側にはインド、バングラディッシュに国境を接している。

仏教遺跡などが残るバガンを始め、自由に往来できる観光地域が真ん中の白い部分。
大部分を占める紫の部分はミャンマー政府に申請して許可をもらって初めて入れるエリア
しかも、陸路では不可能で飛行機でしかその場所に行かれないし、政府公認のガイドも同伴しないとだめ。

最後に茶色いの部分が外国人旅行者は絶対に入れない場所
だから地図をパッと見るとほとんどが行けないエリアになる。
それでもこの目で見てきたミャンマーは黄金のパゴダがあちこちにあって、

Myammer 02.2012 122

眩しいばかりに光り輝いていた。

Myammer 02.2012 490

無数のバゴダや寺院が大地に広がるバガンでは気球に乗った
朝靄にかすむ光景は身震いするほど妖しげな美しさだ・・・・

Myammer 02.2012 1085

海抜1000m近いインレー湖ではのんびりとした水辺の生活と

Myammer 02.2012 1105

少数民族の人達

Myammer 02.2012 1274

修行僧をみては誰もが知っている物語”ビルマの竪琴”を思い起こしたり
本当に盛りだくさん。
昨年秋にチベットへ旅した時もそうだったけど、仏教と言う物を今一度考えさせられる旅になった・・・・

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