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ルーブル美術館前に立つオスマン様式のホテル、ホテル デュ ルーブル 、ビューキングのお部屋

2017年12月クリスマス直前のパリでのホテルはHotel du Louvre in the Unbound Collection by Hyatt
(ホテル デュ ルーブル イン ザ アンバウンド コレクション バイ ハイアット)とかなり長い名前のホテル。

私、ハイアットのブティクホテル系はAndazしか知らなかったのだけど、
オテル デュ ルーブルがハイアットグループに加盟してブティクホテル系にカテゴライズされるthe Unbound Collection の一つになっていた。


そして、このホテル只今絶賛リノベーション中!
スタッフに聞いたら2019年までかかると言っていた。

オスマン様式の4面のファサードからはルーヴル美術館、ガルニエ宮、コメディフランセーズ劇場を見渡せさて、
パリで何をするのかにもよるけれど、初めての観光だったら立地は最高だと思うホテル。

外も内部もリノベーション中なので、ロビーも一部はパーテションで囲ってあったりした。

予約していたお部屋はビューキング

リノベーション前の古いタイプのお部屋。なので比較的割安だった感がある。

25㎡とシンプルで狭いこじんまりとしたお部屋。

ベッドルームの割にはバスルームはちゃんとしたゆとりがあった。

バスアメニティーはフラゴナールのもの。

お部屋は狭いけど、ちゃんとバスローブも完備!

窓の先の小さなバルコニーからは目の前にルーブル美術館!

赤い垂れ幕が下がっている、パリ装飾美術館で展示されていたディオール回顧展を見に行くのが目的で、
すぐ近くのこのホテルにしたのだけど、結局ディオール回顧展は朝のオープン前から長蛇の列だったので、
潔くあきらめたのだった・・・・

夜は美術館の中がチラッと見えた

到着したのが夜の8時過ぎ、チェックイン後急いで1階のブラッセリーへ

スターターはスキップしてメインのお肉だけ。

朝のブラッセリーも足場が組まれていてちょっと暗くなっていたけど、
冬のパリは天気も悪くて暗いから同じか・・・・・・

昔のパリ風な内装のブラッセリー

ここに2泊したのだけど、朝食は最後の朝だけここのブラッセリーで食べた。
食べたと言ってもオレンジジュースにパン、そしてカプチーノ。

チェックアウト時にもらったネームタグみたいなカードケース。
改装後はどんな風に変わるのかちょっと気になる・・・・・・終わった頃に訪ねてみようと思う・・・

全く関係ないけど、ヴァンドーム広場とサントノレー通りの角にあるルイヴィトンのファサードが凄かった!

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