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ポルト川沿いの眺めの良いアパートホテルPort River

ポルト一つ目の宿は歴史地区リベイラのドウロ川沿いにあるアパートホテル。

洗濯物がたなびいて、すすけたパステルカラーの家の壁が哀愁漂うエリア。川岸にはぎっしりとパラソルが並び、皆美味しそうに食事している。

なので、なかなか入口が分からなくて、階段を上ってバーの呼び鈴を鳴らしてしまったよ!

写真はHPより

有名レストランChez Lapinのお隣にひっそりと入口はあった。

アパートホテルでも吹き抜けのレセプションエリアはモダンにリノベートされて、ちょっとしたサロンなんかもあったりした。

お部屋はスタンダートタイプ。上のカテゴリーになるとリヴァービューだったりするみたい。

スタンダードでもクィーンサイズのベッドルームは余裕があるし、過ごしやすかったと思う。

バスルームも超シンプルながらイタリアンのシャワーブースも広くて使いやすかった。

ここのアメニティーはCastelbel。後日お店にも石鹸を買いに行ったので、そちらは又の機会に!

ベッドルームとバスルームの間の廊下にクローゼットがあるから動線的に良かった。

アパートホテルと言うくらいなので、キッチンもあって、ソファに小さなダイニングテーブルもちゃんと揃っている。

川岸とは反対の裏通りが昔はエントランスだったみたい。ドアは鍵がかかっていて開ける事が出来なかったけど・・・・

窓からはローカル感漂う裏通り。

寂れた雰囲気の裏通りだけど、夜は物悲しいファドが似合いそう・・・・

チェックイン後ランチをしたのが、ガイドブックにはどこにでも載っているChez Lapinにて。間違ってホテルのバーの呼び鈴を鳴らした時に対処してくれたおじ様がレストランの方にも顔を出して、何やら世話を焼いてくれたので、同じ経営なのかなぁ~

ポルトに来たならやっぱりイワシのグリルは外せない!でもBenoitは店名にもなっているウサギのグリルをオーダーしていた。美味しかったらしい・・・・・私ジビエで鹿やら猪は食べているけど、カエルとウサギだけはどうしても食べれないでいる・・・・

ホテルの上階にあるカフェ兼バーはディナーも食べれる。

川から少し上がった所から見る夜の景色も美しい

本当なら反対側に泊まってこのリベイラ地区の夜景を見たかったのだけど、これも悪くない!広場や下のレストランからのカトラリーの音が心地よくさえ感じる。

夜の川風に吹かれて軽めのディナーはサラダとバカリャウのコロッケ

このコロッケは絶品だった!や~ポルトいいね~バンザ~イ

朝食も同じ場所にビュッフェが並ぶ。

ポルトガルと言えばのパステル デ ナタ。

私はこれで十分なんだけど、Benoitは卵のメニューからスクランブルエッグを頼んでいた。

肉厚のベーコンが美味しそう~

スペインのイベリコ豚が有名だけど、7年前にアレンテージョ地方を旅した時にスペインとの国境近くなるとポークがとても美味しかったのを覚えている。

10月のポルトの朝は少しヒンヤリしていて、お外のテラスで朝食とはならなかったけれど、2杯目のカプチーノはテラスにて!

川にはカヌーが音もなく通りすぎ、カモメが鳴いて港町の情緒溢れる静かな朝。

日本からポルトに来てレンタカーする人はあまりいないと思うけど、このアパートホテルには駐車場がないので、私達はお向かいのパーキングに停めました。

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