秋の妻籠宿を歩こう2025

中山道の馬籠宿を歩いた後は、次の宿場町、妻籠宿へ
馬籠宿から妻籠宿へは旧中山道の馬籠峠を歩いて超えることも出来るのだけど、車窓から見る限り、歩いているの外国人ばかりだったように思う。

どうやら妻籠・馬籠間約8kmの歴史街道は通称「サムライの道」で外国人には有名らしい

中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交差する交通の要衝だった場所

馬籠宿よりも人気がないのか、人も少なめでよろしい

陣屋と言えば、今でいう裁判所みたいな場所だと認識していたけど、ココは江戸時代、高貴な身分の宿泊や休憩に備えて宿場には本陣・脇本陣があって、藩の保護を受けていたとのこと。

そうそう、御白州って砂利が敷かれ白く見えることから、そう呼ばれるんだそうだ。



重要伝統的建造物群保存地区に指定されている妻籠宿は日本で最初に町並み保存した場所

小路なんかは時代劇に出てきそう!と思っていたら、
妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、「売らない・貸さない・こわさない」という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えているという事を知った。


大変な努力がいると思う

以前に行った奈良井宿ほどではないにしても、山の紅葉と古民家が美しい宿場町





確かに馬籠宿に比べると、カフェやショップが断然少ない気がする



江戸情緒を感じるのはコチラのほうだ







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