カモメが飛び交うモロッコの港町エッサウィラ
マラケシュから車で3時間と少しで1年中貿易風が吹いていると言う
大西洋に突き出た小さな城砦都市エッサウィラへ
ここは15世紀にポルトガル人に発見されて西アフリカの軍事・貿易の拠点として栄えた港町。
衰退した後はフランス人の建築家の手により近代軍事様式になった。

18世紀にはモロッコの各地の文化人が集まるサロンもあったそう。
ギリシャのキグラデス諸島のように白壁に青い窓のコントラストが青い空に映えて綺麗!
潮が引いてる午前中、新市街前の広いビーチはロスアンジェルスのロングービーチみたいだった!

海はギリシャ程綺麗ではないけど、こんな海を前にして食べたランチは最高

青い小舟がたくさん並んでた

網を引き揚げる漁師達、

ワァーォ!あまりにも綺麗に魚が並べてあるのでびっくり!

荒々しい大西洋に無数のカモメが舞ってる。

『カモメが飛んだ~カモメが飛んだ~』

向こう側がスーク

ポルトガル領時代の城壁が街のシンボル
写真じゃ収まりきらないぐらい、ここはカモメがいっぱい!

まるでヒッチコックの”鳥”のよう・・・・


LEAVE A REPLY