お伊勢参り

那智勝浦から名古屋へ戻る前に伊勢神宮に立ちよりお伊勢参りをした。
本当は外宮から内宮とお参りするのが正しい順序なのだけど、外宮を飛ばして内宮へ

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その前に、おはらい町で食べ歩き!

宇治橋から五十鈴川に沿って続く通りには、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連る

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いつも人が並んでいる赤福

通りにはたくさんの土産物屋・飲食店が建ち並んでいて楽しい

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レトロな雰囲気がたっぷりな通りの玄関先で良く見かけたのが正月飾りらしきもの
気になったので、あるお店できいてみたら

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正月前に飾り付けて、1年中飾っておくのがこのエリアの風習なんだそう・・・・

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色んな食べ物やが並ぶ中、松坂牛で有名な松坂市が近いせいか、
松坂牛の串焼きもあって、1本800円とちょっと強気な値段だけでも、柔らかくて美味しかった!

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地酒を売る店も沢山!

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内宮門前町の一画にある江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されたおかげ横丁

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そこで伊勢のうどんを食べた!汁が黒くて少な目なのが特徴!

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腹ごしらえが済んだら、天照大御神が祀られている神宮へ

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内宮の入口である宇治橋をわたって、進めば

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太陽の陽を浴びてキラキラ光る五十鈴川と鮮やかな新緑

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玉砂利を敷き詰めた長い参道

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入母屋造の建物、内宮神楽殿

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そして、2013年の第62回式年遷宮がなされた正宮。
今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫の鏡がご神体。

大和国を出発し、伊賀、近江、美濃などの国々を巡り伊勢国に入った神様。
『日本書紀』によれば、「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。
都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」それ以来
天照大御神は永遠に伊勢の地に御鎮座しているのだ

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敷地内にはいくつかのパワースポット

1300年にわたって行われている遷宮は8年前から各行事が進行して正遷宮となるのだそう。

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