sponsored Link

全日空ビジネスクラス、成田発ブリュッセル行きでとうふ屋うかい、ピエール・エルメ、一風堂

行きのブリュッセルー成田が美味しかったので、帰路も楽しみにしていたANAの機内食。

チェックインから並んで待つという事が一切なく、スムーズにラウンジまで

南ウイングのANAラウンジ

出かけにホテルで朝食のコーヒーとフルーツを少し食べて来たけど、
小さなおにぎりとお稲荷さんを見たらたべたくなった!

定刻より30分ほど遅れてテイクオフし、程なくしてメニューが配られてきた。
アミューズは和洋食ともに同じで
胡麻スティック アプリコットとバターのロール仕立て 2種のオリーブとチーズ

食事は迷うことなく和食で!
”とうふ屋うかい”とANAのコラボレーションメニュー

小鉢の胡麻とうふ 菜の花と筍の白酢和へ
前菜に生湯葉とうにの生姜餡 一口稲荷寿司 カステラ玉子 生麩の田楽 海老からすみ

主菜に百合根と舞茸の飛龍頭 ~ずわい蟹の餡かけ~
そして牛のしぐれ煮御飯にうかい名物 の豆水とうふ、
どれも本当に美味しい!ただご飯はやはり多すぎたので残してしまった。

配られたメニューには「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」とあって、
お酒などの嗜好品を芸術のごとく高める世界の匠たちと、高度1万メートルの特別な一皿を知るANAシェフチームとの共演なのだそう。
3か月ごとにメニューは変わる様で、
こちらのメニューは成田・羽田発→欧米・インド路線(深夜便・ホノルル線を除く)で2月まで楽しめる!

お腹はパンパンだけど、別腹のデザートはピエール・エルメのピスタチオとイチゴのグラスデザート エモーション仕立て

行きと同じ座席配列、隣の席にはBenoitが座っているが、身を乗り出さないと顔が見えない。

着陸前の食事も和か洋選べるけど、食べてみたかったのは、
いつでも好きな時に食べられるメニューの中から一風堂ラーメン コク極まる味噌。
カップラーメンの豪華版といった感じ

〆にアイスとコーヒー

12時間近い空の旅はとっても快適だった。

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK