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ポーランドで過ごすイースターヴァカンス

2019年のイースターヴァカンスは久し振りの東欧、初めて訪れた国ポーランドにて。

4泊5日の間はずーっと晴天に恵まれて、気温も20度前後と街歩きには丁度良い気候。

最初の2晩はワルシャワ中央駅至近のインターコンチネンタルホテルに滞在。駅までは徒歩5分と便利なのを活かして、日帰りでポーランド南部の街クラクフへ!

春らしいイースターのデコレーションも手伝って、クラクフの中央広場はとても可愛らしい。

来るまでポーランドの国自体があまり華やかなイメージがなかったけれど、実際訪れてみて街を歩いていても華やかさはなくて素朴な感じが随所に見られた。

カラフルにペイントされたイースターエッグ

王宮は中に入らず外から見るだけ、それでも十分!

クラクフのユダヤ人街も散策した。クラクフに滞在したなら、日帰りでアウシュヴィッツの施設を訪れる事も出来るけれど、ベルギーにもある強制施設に入っただけで怖い思いををしたので、きっとアウシュヴィッツはもっと色んな気が感じられそうで、クラクフには滞在しないで、ワルシャワから日帰りでクラクフの街だけを見たのだった。

ユダヤ人街にあった田舎のお家の様なカフェ。

後半の2泊はワルシャワの旧市街近くのホテル ブリストルに滞在。

ホテルから旧市街の広場まではゆっくり歩いて徒歩15分ほど

カラフルで可愛らしい広場

広場に面した1件のレストランはミシュランの☆が付いいて、ここの内装もとてもクラシカル&メルヘンチック

イースターの土曜日には大行列に遭遇。

カラフルな旧市街はイタリアンチックなギリシャのコルフ島を思い出したし、イースターの感じがどちらかというと正教会っぽくも感じられた。ロシアっぽくもあり、バルカン半島の国っぽくもあり、色んな文化が混ざった国と言う印象をもった今回のポーランド旅行記はまた後日にUP!

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