アントワープ・ベルヘムにあるデザインホテル、オーガストでのお食事

アントワープ・ベルヘムの元ミリタリー病院内のオーガスティン修道院を改装したお洒落ホテル、オーガストのバーは修道院内の礼拝堂だった場所。

バラ窓の下部分がバーカウンターに変わっている

バーカウンター側から見た図。中央のドアを開ければレセプションエリアになる。

敷地内の2☆レストランThe Janeに振られてしまったので、ホテル内のレストランにて食事を取ろうとすると、土日とも予約で一杯との事。オープン以来コチラも人気の様で、アントワープのPlace to beみたいだ!

バー内でも食事を提供できるとの事で、アペリティフの後にメニューの中から美味しそうな品をチョイス

どれも美味しかったです!

食後のコーヒーはライブラリーに運んでもらえるとの事で、言われるがままに運んでもらった。

暖炉もあって、冬はまったりできそうだ!

連日同じ場所で食べるのもなんなので、翌日はアントワープの和食店KATOでお鮨を食べた後はバーでプスカフェしたり・・・・

朝食はディナーが出来なかったレストランが会場になる。

チャペルのバーと並行するようにあって細長い。

グリーンを要所要所に配置してレンガの壁が流行りのインダストリアルな雰囲気を緩和してシンプルで上品な雰囲気に仕上がっている

レストランの一番奥がキッチンで、窓から料理する姿が見えるのがいい!各お部屋はこのキッチンの横を通っていくようになる。

チーズやハム類がレストラン内の準備台に、フルーツやパンはバーカウンターにビュッフェが並ぶのです。

シリアル・フルーツ・ヨーグルト

焼きたてのパンに

ペストリー系

朝日が差し込むお席でゆっくり朝ごはん

卵料理は別途オーダー制で作ってくれます。バターもフレイバーヨーグルトも有名5ツ星ホテルやミシュランシェフ御用達にしているフランスのbeillevaire(ベイユヴェール)。

私、まだほんのり暖かいバゲットに美味しいバターを塗ってその上に蜂蜜をたらして食べるのが大好きなのです。美味しいバターがない時は蜂蜜だけでも可!

ちなみにレディースルームの洗面もお部屋と同じ3面鏡だった。ソープはAesope。

週末の朝はユルユルのヨガパンツ履いて(←ヨガは全くしないのに)完全脱力ポジションでBenoitが淹れてくれたコーヒー飲んだりマルシェで買ってきた焼きたてのパンにハムとチーズを挟んで食べるブランチも大好きだけど、たまにこうやってホテル食べる朝ごはんも好きです♡

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