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シックスセンシズ ダクストンのオピウム スイートに滞在

今回予約しておいたお部屋はオピウム スイート。写真で見る限り、このホテルのシグニチャーイメージで、エントランスやレストランのイエローポットと同じ黒と黄色のデコレーション。

チェックイン時に一つ上のデュプレックスにアップグレードさせて頂きますが・・・とオファを頂いたのだけど、いつもなら嬉しいオファーも今回は遠慮させてもらった。だってこの部屋に泊まる為にここを選んだのだもの!

まず最初にこのスイートのベッド。19世紀の植民地時代のシンガポールで、この地域のショップハウスを占領していた悪名高きアヘンの巣窟を現代的な解釈でデザインされているのだとか。だからちょっと仄暗いのね・・・・・

お部屋を入ると右がベッド、左がリビングエリアでデスクでエリア分けされている。

お部屋のドアを振り返った図、どこかもかしこも壁紙は古く茶けた英字新聞模様の壁紙で、

廊下の壁も全て同じと言う徹底ぶり。

邪魔しないでね!の合図は筆を使ったもの

リビングエリア

分かってはいたけれど、昔のショップハウスなので天井が低いので余計に狭く感じる。ここの広さは32㎡。

ベッド側から見るリビング。

その為に鏡を使って少しでも広く見えるような工夫がされているし、狭い部屋を使い勝手がいいように最大限の工夫もされていると思う。

でもBarコーナーは結構充実。

お部屋にもシンギングボウル完備!毎日鳴らしてたよ。

ターンダウン時に届いていたスナックやナッツ類。

そしてホテルからのギフトで、シックスセンシズのトートバックと絵葉書。バックはショッピングバックとして使えそう!そしてタイガーバーム。シンガポール土産と言えば未だにこれなのか?

バスルームはリビングのお隣

こちらはシャワーブースだけ、狭いけれど必要な物はちゃんと揃っていた。

これはギフトではないけれど、クローゼットにあったチャイナらしいリラックシンググッズ。

オピウムとか怪しげな名前に惹かれて選んだお部屋は話のネタには良いかもしれない・・・・・(笑

上海在住時もそうだったけれど、怪しげなネーミングに弱いのです・・・・

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