渓谷の緑に癒されるアマンダリのプールサイド

渓谷の緑に癒されるアマンダリのプールサイド

決して大きくはないけれど、渓谷沿いに生い茂る緑に囲まれたアマンダリのプールは癒しそのもの。

客室数30室部屋ほどのリゾートは満室でもなく、日中は人がいない事の方が多いのでプールも独り占め出来てしまう贅沢さ

水は冷たいので入るまでに時間がかかるけれど、一度は入ってしまえば気持ちが良い!

青い空と渓谷の緑だけが続く景色にただただ感動する。

遠くの田んぼの中ではお隣のリゾート、リッツカールトンがプライベートダイニングのセッティングをしていた。

午後4時からは毎日アフタヌーンティーの時間。

ローカルスィーツを好きな場所で頂けます。

プールから少し外れた場所に有るプライベートダイニングのスポットは、まるで緑の渓谷の中に浮いているようにも見える。

ここで朝ご飯やランチ若しくは夕暮れ時から少し早めのディナーも素敵かもしれない・・・・・

レセプション横の渡り廊下脇に鎮座する虎の守り神、これはレプリカで本物は渓谷を降りていった場所にあると聞いて本物を見に行ってみました。

この神様の横から下へと降りられる。

行く人もあまりいない様で、途中に手すりなどはあるけれど、結構古くなっていた。

周りは手つかずのジャングルと言った感じで、10分ほどで小さな踊り場な様な場所に出た。

遥か昔にバリへと渡ってきた僧侶が巨大なバンヤンツリーの下に聖水の湧き出る泉を見つけ、僧侶は寺院を建て、沐浴をして身を清めたという場所。

バンヤンツリーらしきものは見られなかったけれど、岩の間から水が出ていて、それがその聖水の湧き出る泉だったのかしら?

周りはすべて苔むしていて、あれ~虎はどこ???と最初はこの虎に気が付かなくて、心なしかレプリカよりも小さく感じた。

僧侶のお供だった虎を守り神として祀った場所。

すぐそこは川で、時折ゴムボートに乗って川下りする人たちが見えた。

降りたからには登らないといけない!雨上がりなんかは苔で滑るので特に注意が必要。

たかが10分ほどの上りだけどキツかった~~~~~

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