コモド諸島、幻の白い島タカマカサルへ

コモド諸島、幻の白い島タカマカサルへ

ピニシ船に乗って2泊3日のコモド諸島クルーズはラブアンバジョを出港し2時間ほどしてランチ。

そして最初のスポットはいきなりマンタスポット

一応決まった日程はあるようだけれど、その日の天候や海の様子で変更があるみたい。

コモド周辺は潮の流れが非常に速いし、干満差も激しい海域。なので潮の満ち引きによってピンクビーチの表情やマンタの見え方も違ってくるんだそう(特に私達が旅した5月は)

マワン島沖のスポットにスタッフが先に入って確認したら、マンタは見つけられなかったの事。それでも少し海に入ってみたい人はどうぞ!と言う感じだったので、私とイギリス人女性は小舟に残っていた。

この時、スタッフは潮の流れがこっちの方向で、流れも早めだから気を付ける様にとちゃんと知らせていたけれど、シュノーケリングを滅多にしない私には難度が高そうだった。

多分20分もいなかったように思う。マンタに会えず空振りだったけれど、スタッフは大丈夫明日も来るから!と

やはりコモド諸島のクルーズではマンタ目当ての人も沢山いるのだ。(翌日には私も海に入ってマンタ見ました!)

コバルトブルーの海

次に向かうのは干潮時だけに現れるサンドバンクのタカマカサル

上陸!したけれど、すでに幻の島が消えかけていた。

風も強く、打ち寄せる波も強い。

水位はひざ下ぐらいまであったように思う。

砂の上に腰を下ろして優雅に写真なんて無理で、座ろうものなら、波に押され、頭からバシャーンとずぶ濡れになってしまう。(もうほんとにコントのよだうだった)

それでも透き通る様な海の色には感激するのだ。

砂は赤い珊瑚が砕けたのが混ざっていて、ほんのりピンク色

買ったばかりの防水カメラは全く使った事がなかったので、操作が分からずで、取り合えずシャッターを押していたのだけど、やはり少し使いこなしてから来るべきだったと反省。

波に押されてブレブレの写真ばかりで、描いていたような写真が撮れなかったのが残念。

私たち二人のショットはカメラマンが撮ってくれたのでやはり綺麗だった。

船に戻る頃には幻の島はまた海の中へと消えていった・・・・・

小舟から本船に戻る時も風を受けて、波が立っていたので沢山の海水を被った。

でもクルーズ中に小舟に乗ってびしょ濡れになったのはこの時だけ。あとは全く持って静かなものだった。

空振りに終わったマンタポイント→幻の島タカマカサルと来たあとはピンクビーチを目指す!

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