フランス南西部トゥールーズからロックブルンへ

ブリュッセルからフランス南西部とスペインのコスタブランカ、アラゴン州と廻る玄関口はトゥールーズ。
トゥールーズへは飛行機で1時間半ほどのフライトなので高度が上がったと思ったらすぐに下がるくらいに近い。

離陸後直後に見えたのはブリュッセルのカルティエヨーロピアンと呼ばれるエリア。
欧州連合理事会を始めブリュッセルの凱旋門があるサンカントネール公園がはっきり見えた。

トゥールーズの空港でレンタカーをゲットしたら、高速をひた走る。空いていて快適、快適。
トゥールーズからは進路を東に取りベジエ方面へ。ラングドック自然公園の中を走っていくのです。
ベジエも後ほど訪れたのですが、新石器時代から人が住んでいたらしい、フランス最古の町なんだとか。

田舎道に差し掛かるとブドウ畑が見えたきた


東南アジアのシンガポールに住んでいると見る事のない景色。

南仏らしい街を通り過ぎる

又ブドウ畑


角を曲がると見えてきた岩の上の塔

2014年の夏に訪ねているので、9年ぶりのロックブルン。

オルブ川沿いの可愛い村にはメイン通りが1本

村の端から端までは5分もかからない程。
Benoitの叔父さん宅にこれから5日間ほどお世話になるのです。







LEAVE A REPLY