フローレス島、ラブアンバジョの街歩き

コモド諸島の玄関口であるフローレス島のラブアンバジョの街を歩いてみた。

コモド国際空港からも車で10分ほど、海沿いの小さな街で、港も含めカフェやレストランなどはメイン通りのSoekarno Hattaに密集している。

フローレス島はキリスト教がメインだと聞いていたけれど、ホテルを出た先にはモスクがたっていた。

島民の約8割がカトリック教徒で、これは16世紀に訪れたポルトガル人による植民地支配や宣教活動が基になっている。そこに先祖から伝わる伝統信仰とか祖先信仰がカトリックと融合して、島特有の宗教文化が根付いているとのこと。

以前に訪れたスンバ島では同じキリスト教でもプロテスタントと土着信仰(マラプ教)だったし、バリ島はヒンズー教、島ごとに宗教が違ってくるので、一口にインドネシアと言っても本当に違うのね・・・・それに、それらはマイノリティーに過ぎないのだから。

片側1車線の小さな道路だけれど、コモド諸島のツアー案内、ダイビングショップやカフェがあちこちにあった。小さなショッピングモール内にあった小さなカフェに入った。

カフェからは遠くにコモド諸島の島影が見えるのです。

このCafé Melinjo と言うカフェではクロワッサンが人気の様で、私達がコーヒーを飲んでいる間も3組ほどの人達がパンを買いに来ていた。

コーヒーが美味しいインドネシア。バリ島のキンタマーニ、パプア島のワメナ、スマトラ島のマンデリン、スラウェシ島のトラジャと並んで、ここフローレス島でもバジャワのコーヒーが有名。

ここのコーヒーはフローレス島の豆なの?と聞いたら、いや違うよ!と即答されてしまったけれど、フローレス島のコーヒーはクルーズ後に泊まった宿で飲むことが出来た。

以前にもフローレス島産のコーヒーはコチラ↓で飲んでいたので知ってはいたけれど、やっぱり現地で飲んでみたい!

そのまま港沿いを歩いて行くと、Pasar Malamと言う夜市。

まだ日暮れ前で準備中

ずらーっと一列に魚屋さんが並んでいて、魚たちを選ぶと裏で調理してくれるらしい。

裏には屋根の付いた席が沢山あるので、そこで食せる。

衛生的にちょっと遠慮してしまうけれど、この先にあるレストランに行った帰りにも通ったら、ツーリストらしき人たちも沢山いたので、大丈夫なのかな?

市場を過ぎると魚市場みたいな場所があって、そこで働いているであろう家族たちの住まいがあった。

レストランでの食事の後に又この前を通ると、さっきよりも人出が多く、沢山の人で賑わっていた。

各ストールは大体同じ。

魚は全然詳しくないけれど、こんな色鮮やかな魚がこの海にはいるんだね!それも結構大きい。

ロブスターも大きい。

ペットボトルに入っているのはシャコガイだった。

インドネシアで牡蠣が採れるとは知らなかった・・・・

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