絶景!朝焼けに包まれた美しいパダール島

パダール島の湾に錨を下ろし、ピニシ船で過ごした夜、きっと寝られないだろうなんて思っていたら、海の中に入ったりと本人が思うよりも沢山動いていたみたいで、ベッドに入ったらバタンキュー。
まだ朝明けぬ真っ暗闇の中4:15分起床!眠たい目を擦りながらスタッフが淹れてくれた温かいコーヒーを飲んで、トレッキングの用意をする。

この日の日程は朝からパダール島のトレッキング、コモド島でコモドドラゴンに会いに行く、マンタポイント、ケロール島、最後はカロン島で蝙蝠の大軍を見る、と盛りだくさんなのだ。

いつもの様に、小舟に乗り換えパダール島に上陸!暗い中スタッフの後をついて山を登っていく。
まだ陽が昇っていなくても、湿度が高いから舗装された階段を登れば、じわっと汗をかく。
ちょっと休憩したいなぁ~と思った頃に、ここでストップと、声がかかった。

私達グループはスタッフの言う通り、頂上までいかず、途中の少し開けたスポットで朝日が昇るまで待機。
頂上は皆が目指すし、狭いから場所取りが大変だと言っていた。

こんな早朝から人で混みあうんだろうか?と思ってしまうけれど、人気のアクティビティだから後から後から人が登ってくる。

ぼんやりとしか見えなかった島も、島影から太陽が昇り、辺りが明るくなると隆々とした島がハッキリと見えて来て、何だか石器時代にワープした様な錯覚におちいる。

怪鳥が空を飛び、ゴジラみたいな怪獣やら恐竜が歩いていても、ちっともおかしくない様におもえてくる


このパダール島、本当にカッコいい!島をカッコいいと表現するのが合っているのか分からないけれど、カッコいいのだ

島がパステルカラーに包まれた頃に順番に写真撮影。ここでもやっぱりカメラマンが同行してくれているのだ。

カメラマンの一眼レフ、そしてスタッフが各自の携帯で撮ってくれる。陽が登るまでここで待機してね!って言っていたけれど、丁度よい写真スポットだったの。

頂上まで行かなくとも、湾曲した複数の入り江が一望できて、白・ピンク・黒といった異なる色のビーチと鋭い山々が柔らかな朝日に包まれる幻想的な光景が目の前に広がっているのだから・・・・


まだまだ人は登ってくるけれど、私達グループは下山して朝ご飯を食べなくては!

ふりかえると頂上が見えた

あっ、シカだ!

朝日を浴びて毛並みが金色に輝いて見える

コモド諸島の島々も雨季には濃い緑、乾季には黄金色と自生している草の色も変わるので、季節によって全く違う表情になるんだろうなぁ~

朝日を浴びたパダール島、美しい景色でした







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