虐殺があった島としても知られているヒオス島 岩山に張り付くようにある村アナヴァトス。建物と山が同じような色で、写真で見た事のある南イタリアのマテーラにちょっと雰囲気が似ている。 もちろん誰もいない・・・ヒューヒューと言う風の音とコツコツと言う私の靴の音だけが静かな村に響き渡った・・・ 画家ドラクロアが書いた『ヒオの虐殺...Read More
一人で東エーゲ海に浮かぶヒオス島へプチ旅行・・・・ギリシャの島と言えば、綺麗な碧い海がすぐに思い浮かぶけど、今回の目的は山間にある村々を見て周る事。 まずは世界遺産にも登録されているネア・モニ修道院 ヒオスタウンから約10kmぐらい、ヒオス島中部にある糸杉に囲まれた山あいにひっそりと佇む修道院。 ネア・モニ=新しい修道...Read More
旧フランス租界と共同租界、華人街の境辺りは最も怪しげな界隈だったらしい1917年オープンの娯楽の殿堂”大世界(ダスカ)” 7年前に来た時はまだ大世界の文字があって建物も汚くて、ちょっと近寄りがたい感じだったのに大世界の文字は消え、外壁も綺麗になっていた! 昔は家族で楽しめたはずの殿堂は30年代、賭博・麻薬・娼婦の殿堂へ...Read More
魔都の面影が残る名門のクラシックホテル 13世紀、上海に君臨したユダヤ系財閥サッスーンの本拠地として竣工された 全面クローズしていたホテルはフェアモント・ピースホテルとしてEXPOに合わせるかのように再OPEN。 幾何学模様が配されたアールデコはそのままにほの暗くノスタルジックな感じだったロビーは明るくなっていた。Read More
カイロのスーク、ハン ハリーリはやっぱり観光色が強い!普通の生活シーンも見てみたくて、ローカルの人達が日常で買う野菜やお肉などのスークを歩いた。イスラム地区のランドマーク、スヴェーラ門を抜けてまっすぐ行くと、アーケドの下には布製品をあつかうお店が軒を連ね、 アーケードを抜けたとたんにローカルの人がたくさんの通りに出た!...Read More
エジプトと言えばピラミッドとか王家の墓とかが真っ先に出てくるけれど、決して古代の遺跡だけじゃないエジプト。カイロのイスラム地区は歩いていてとても興味深い場所で、この地区ののイスラム建築群は世界遺産にも登録されている。 城壁に立派な門はナセル門(勝利の門) 11世紀に建て直されたらしいのだけど、それでもこれだけ綺麗に残っ...Read More