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デンバーから日帰り旅。自然がいっぱいロッキーマウンテン国立公園 2

デンバーからの日帰り旅でロッキーマウンテン国立公園。
標高2550mにあるグランドレイクでランチ休憩の後は九折の山道を登りながら更に標高が上がって行く。

車が停まったのは、湖を囲む様にして針葉樹が生い茂るPudre lake。標高3279m

風が強かったのでさざ波がさざ立ってしまい、木々が湖面に映り込むような写真は撮れなかったけれど、
空と湖の青さが美しい場所だった。

車窓から見える山々

高木限界→低木限界そして樹木限界辺りに到達した。
その後はツンドラ地帯となるんだけど、ツンドラなんて言葉、地理の授業で受けた以来に聞く言葉だった。

次に停まったのがAlpine Visitor Center。標高3595m
そこから山道を登って行く人もあり、ビジターセンターでお土産を物色する人など色々・・・・

ここは低温すぎて、植物が十分に成長する期間が極端に短いため樹木が育たないツンドラ地帯

ここから谷底に広がる景色は絶景!
どちらかと言えば海の方が好きだけど、山もいいかもと思ってしまう・・・・・

バズカー砲みたいなカメラを持った若い女の子が遠くを指さして隣の人に説明している!
便乗して聞いてみると、鹿がいるらしい!

ほらあのちょっと平らになった部分・・・・って言われても肉眼では全く見えない!

私の小さなコンデジでめーいっぱい望遠にしてみると、イタ~~~~~~~
立派な角を持ったヘラジカが・・・・(かなりボケボケだけど、これが精一杯の写真)
インドのラジャスターンでゲームドライブをした時にエルクは見ているけど、
やっぱり動物園じゃない、自然の中で動物を見ると感動する!

それにしてもツンツンと尖がった針葉樹の森がすごい!

所々に出来ている池の色は空の青を映し、その周りには黄色い草が生えている。

ビジターセンターの窓の下、穴からマーモットが出てきた!結構大きいのね~

すごく睨まれてる?
見ると爪がかなり鋭い!あの爪でキーっとやられたら大変だ・・・・・・

Rainbow curveあたり

空が青~い!めーいっぱい背伸びして、何度も深呼吸をした。

この岩がゴツゴツした所に立っていると、鳥の鳴き声の様な甲高い声がピー、ピー聞こえる。
目を凝らしてよーく見るとシマリスだった。それも結構沢山いたのだ!

もちろんエサを与えたりしてはいけない。

ロッキーマウンテン国立公園も終盤。

最後の寄り道箇所Estes Parkへ

樹木も育たぬエリアから針葉樹の森へ

そして黄色に色づく広葉樹が増えて来た。

こんな自然が一杯の場所は本当なら何日も滞在してトレッキングしたりするのが一番楽しいのだろうな~

日帰りのロッキーマウンテン国立公園だったけれど、
晴天も味方してくれたおかげで素晴らしい景色が見れたと思う。

デンバーへと戻る途中に車窓から見えたホテル。
ここがホラー映画シャイニングの舞台となったホテルだそうだ!
スティーヴン・キングの小説をスタンリー・キューブリックが映画化、
雪深く、冬期閉鎖されたホテルで段々と精神を病んでいくジャック・ニコルソンの演技が本当に怖かったのを覚えている。

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