ラブアンバジョで美しい夕陽が見られるLe Bajo Floresでディナー

西を向いているフローレス島のラブアンバジョの街は、コモド諸島の島影と共に夕陽が綺麗に見える場所でもある。
泊っていたホテルにディナーのお勧めの場所を聞いたらLe Bajo Floresが良いと教えてくれた。ホテルからもゆっくり歩いて20分ほどと、丁度よい距離。

ラブアンバジョの魚市場、そこで働いているであろうローカル達が住むエリアの近くに一つだけモダンな建物。桟橋の端にあるのが今回のLe Bajo Flores。

入り口には日本でLATTE GRAPHICを経営する会社が海外初進出としてオープンしたL⁺と武相と言う居酒屋風レストラン。

内装もとても素敵


L⁺も武相もまだ早いからなのかお客さんが誰もいなくて、ちょっと寂しいかぎりで、帰りに通った時もやはり、2つ共に誰もいなくて、大丈夫なのかと心配になってしまった。

ここに来る前はグレーの雲がかかっていたので、もしかしたら綺麗なサンセットは見られないかもしれないと大きな期待はしないでいたのだけど、結果とっても綺麗な夕陽を見る事ができたのです。

ホテルでお勧めされてはいたけれど、予約もしないで行ったので少し早めに行ったのが正解だった。

この日はまだ席は空いていた。


ディナーテーブルだけでなく、バーもあるので、そちらでドリンクだけも大丈夫みたい。



最前列は予約でいっぱいだったけれど、2番目のテーブルに着くことが出来たのでラッキー


それに、前のテーブルの方達は私達よりも随分と後にいらしたので、その間十分に夕陽を堪能することが出来た。


ロゼワイン

数えきれない程のピニシ船が停泊している

5月のラブアンバジョ、丁度この桟橋の正面に沈みゆく太陽は神々しく黄金色に輝いていた。

セビーチェからスタート。



お料理自体は、とても美味しい訳ではないけれど、この夕陽が見えるロケーションは最高だと思う。






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