映画のセットの様な美しい街サルラ ラ カネダでディナー

映画のセットの様な美しい街サルラ ラ カネダでディナー

ホテルで一休みしてから夕食に向けて又街歩きを開始!日中は日差しがサンサンだったレピュブリック広場も陽が傾いてきて陰が出来ている。

本当にこの石灰石は陽の当たりようで色んな表情をみせてくれる。

晴れた日には太陽の光を反射して黄金色に輝き、夕暮れ時、赤い夕陽が照らす時は最も深い色合いになる

雨風にさらされ年月を経た部分は、鉄分の酸化などによって黒ずみを帯びて独特の深い風合いがある

電線などはすべて地中に埋められているのも映画のセットの中に迷い込んだ様な美しい景観の要素なんだと思う。

街の小路にはギンガムチェックの可愛いテーブルクロスが敷かれているお店が沢山あった。

至る所赤と白のギンガムチェック

現地で見てから食べる場所を決める事が多いので、あちこち見て廻って決めるのだけど、チョイスはBenoit。

鼻が利くのか、彼の決めた店は大体美味しい。で、今回の彼のチョイスはこちらの路地。

今までさんざん見てきたギンガムチェックではないお店です。

席に着いた時はあまり人がいなかったけれど、帰る頃には満席になっていた。

鮮やかな色どりの人参のサラダ

鴨肉が美味しい地域にいるので、やっぱり鴨肉。

今期はデザートの代わりにチーズに。添えられたサラダには名産のクルミも入っていた。

食後も腹ごなしにプラプラ

灯りが点ると街はまた違う表情になる。

ほとんどの小路は歩いたと思っていたけれど、ここは歩いてないよね~と言う所に出くわした。

3匹の鴨の像。

レピュブリック広場に戻って最後のドリンク

1泊してゆっくりこの街を楽しみたいと思っていたので、今回再訪出来て良かったなぁ~

お天気も最高だったし、はちみつ色したサルラ ラ カネダの街歩き楽しかったです。

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