サルラ ラ カネダのチャーミングなホテル,ル プティ マノワールにチェックイン

黄金色した中世の都市、サルラ ラ カネダでの宿は15世紀の邸宅を改装した小さなホテル。ル プティ マノワール(Le Petit Manoir)。
旧市街のメイン通りレピュプブリック通りからアクセスできるので、本来なら車が通れて、荷物をおろしてから車を駐車場に移動できたはずなのだけど、フェスティバルの準備中とかで、車が通れず、離れた駐車場までスーツケースごと移動しないといけなかったのは想定外だったけれど、チェックイン前にホテルから連絡があったので姉妹ホテルの方が手伝ってくれた。

レピュブリック通りの可愛い飾りつけに心和む



数段の階段をあがった所にある狭い路地にエントランスがあった。

この小さな路地はヴィクトルユーゴー通りに繫がっていて、サルラの旧市街散策にもとっても便利

旧市街で時折目にする説明書きがこのホテルにもありました。

15世紀のHotel de Cidracで、門には『神のご加護がありますように』と言う意味のラテン語の碑文が刻まれていると書いてある。

これかな?

その記念碑的な門のドアを開けると、可愛らしい庭に小さなプールがあった。


花壇にはラヴェンダーや白い紫陽花が咲いていて、とってもチャーミング


ここで朝食とかよさそげだなぁ~~~~

でも、残念ながらここでは1泊しかしていなくて、しかも朝早くに空港へと発たなければならなかったので、朝ご飯も食べずにチェックアウトしてしまったのよね・・・

螺旋階段のある塔。木のドアが重そう・・・・


螺旋階段は途中から石灰石の階段へと変わる

この階段は15世紀当時のままなんだろうなぁ~~


2つほどサロンもあった

お部屋編とつづく







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