フレンチバスクの高級リゾート地、ビアリッツ。ベルギーの北海沿岸もそうなのだけど、大西洋岸のビーチは幅がとても広い。 日本で言えば日本海側で、南大平洋や地中海の青が美しい穏やかな海とは違って、波が荒かったりする。まぁ~だからサーフインのメッカでもあり、海バスクは美味しい魚介が食べられる訳なんだけど・・・ 先にも書いた通り...Read More
クリスマス休暇でやって来たバスク旅、ステイ先のビアリッツの街は観光地ではあるものの、やはりハイシーズンは夏。 そしてクリスマス後は休業するレストランが結構あって、ホテル以外で美味しいバスク料理を提供する店はないかと街散策しながら探してみたけど、こういう時はやっぱりホテルのコンセルジュに聞くのが一番!って事で、オテルデュ...Read More
今年のイースターサンデーを過ごしたベルギーの古都ゲント。こちら↓でも綴っているけれど、ゲントでの滞在先は1898 The Post。イースターサンデーは古都ゲントへ コーレンマルクトに面したホテル名からも分かる通り、ネオゴシックの重厚感のある旧郵便局の一部が素敵なホテルになっている。正面はカフェやショップのエントランス...Read More
3年半ぶり3度目のマドリード、前回は2月、11月と過ごしやすい季節に来ていたので、夏のマドリードは初めての事だった。そして毎日最高気温38度! ブリュッセルに戻ってきて、マドリードの天気予報を見たら、ほぼ毎日31度前後となっていて、丁度私達が滞在していた間が本当に暑くて、3年前の真夏に旅したアンダルシアを思い出した。 ...Read More
フランス大西洋岸の高級リゾート地ビアリッツと言うと、タラソセラピーでも知られている。死海の塩分濃度と同じプールでプカプカと浮きながらのテラピーがあるらしく、その施設があるのは泊まっていたオテルデュパレのお隣、ソフィテルホテルだそうだ。 そんな凝った設備はないけれど、オテルデュパレもスパ完備で、専用のエレベーターがあるの...Read More
バイヨンヌと言えばハムしか思いつかないフレンチバスクのバイヨンヌは泊まっていたビアリッツからも車で10ほどのお隣の街。 大西洋に面したリゾート地のビアリッツとは違って、紀元前3世紀ごろからある古い街で、ニーブ川を挟んでグランバイヨンヌとプチバイヨンヌに分かれている。 だからなのかは分からないけど、バイヨンヌという地名は...Read More
クリスマスイブをボルドー郊外のサンテミリオンで過ごし、バスク地方のビアリッツへとやって来た。記事を書いている今はその翌年の6月でクリスマスの雰囲気は微塵もないけれど、ビアリッツでのクリスマスディナーはオテルデュパレのゴージャスなヴィラ ユージェニーにて! いくつものシャンデリアが下がるエレガントなダイニングサロン。 連...Read More
海バスクorフレンチバスクの高級リゾート、ビアリッツにあるオテルデュパレのお部屋はエレベーターで上がる事も出来るけれど、エレガントな螺旋階段を登った2階にあるお部屋がアサインされた。 美しくゴージャスなドレスを纏っていなくても、気分だけはプリンセスで、階段に立って写真を撮りたてくなってしまう・・・・ アイアンレースが美...Read More
女性の大好きな見た目にも可愛くてフォトジェニックなアフタヌーンティー。アフタヌーンティーの本場UK、特にロンドンなんていくつものホテルやカフェが競う合う様に素敵なアフタヌーンティーを提供している。 その中でも、ずーっと行きたかったロンドンのラグジュアリーホテルThe Berkleyの”Prêt-à-Portea”。pr...Read More