ブリュッセルとアントワープの中間にある町メッヘレン。小さいながらも運河が町の中を走っている。 カリヨン・コンサートの発祥地でもあるメッヘレン、聖ロンバウツ大聖堂には97mの塔があり、全部で49個、計80トン、ヨーロッパで最重量級のカリヨンがかかっている。 グローテ・マルクトに建つのは市庁舎。(グローテっていっても小さい...Read More
北風が冷たいオランダのキンデルダイクからフランダースの港町アントワープの街へと戻ってきた。 バロック芸術の都の市庁舎 そして私もついにルーベンスの絵を見る事が出来た! 数年前に1度この街には来ているけど、ノートルダムのドアは閉まっていて中に入る事が出来なかった。ベルギーで一番大きなゴシック教会のドーム部分、ネロが天使達...Read More
今ちまたに溢れている”スパ”の語源となった町がベルギーのSPA中世以降、王侯貴族が訪れ高級温泉保養地として有名になって21世紀の現代まで至る 温泉と言っても水温は10度ぐらいで、それを飲むと身体に良いと言われたのがきっかけだとか・・・ ピエール・ル・グラン源泉でお金を払って源泉を飲んでみた!カウンターのお姉さんが笑顔で...Read More
ルクセンブルグのクレルボーから北へ進みSPAの街を目指す!途中に寄ったのがスタヴロウと言う町。 この町には独特のカーニバルがある 毎年復活祭前の第3日曜日から3日間にかけて行われる祭りで、 言われは、昔カーニバルに参加出来なかった僧侶がどうしてもカーニバルに参加したくて、シーツと枕カバーをまとい変装して参加したのが始ま...Read More
ベルギーの本IDカードが貰えるのが11月中旬、それまで他国へ出ては行けないと言われ、世間は夏休み中、行きたい所は山ほどあるのに出られない!シェンゲン内でパスポートコントロールが無くても飛行機に乗って他国へ行くのはちょっとリスキー・・・・ なので、ベルギー国内はかなりあちこち行ってるけど、まだ言った事のないアルデンヌの小...Read More