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天空の聖地メテオラ、奇岩群にたつ修道院 Vol.2

メテオラ2日目の朝、この日の朝は曇っていたけど、午後から太陽がちらほら顔を出してくた。
まずは高さ565mの所にあるアギア・トリアダ修道院

朝から結構キツイ!階段140段登らないと中に入れない。

階段の後は岩をくり抜いて作った道を歩き進む

地上から荷物を搬入する部屋 こんな滑車でネットに入れた荷物を上まで運ぶ。

そうそう、メテオラでは女性はロングスカート必須!
またはパレオみたいな大判の布があれば大丈夫。

私は歩きやすいパンツをはいていたのだけど、これではだめな様で
この上に修道院側で用意されている巻きスカートを巻かなくてはならなかった。
メテオラの修道院内は女性はスカートをはいてないと中に入れないのだそうだ。

天気も相成ってか岩の上の鐘がやたらに寂し気だった

トリアダからもカランバカの町が見渡せた。

道中から見えたトリアダ。
この角度から見ると、本当にどうやって建てたんだろうって思う・・・・

ヴァルラーム修道院

メガロ・メテオロンの駐車場から見えたヴァルラームが一番きれいに見えるかもしれない

くねくねした長い道を歩いて・・・・・・
こやって見ると、高い岩の上って言うのがよく分かる

337mの岩の上

陰通者ヴァルラームの陰通所跡に、イオニアの裕福な一族出身の兄弟修道士によって建てられた修道院

サンタクロースみたいな白くて長い髭が仙人みたいで雰囲気たっぷり

修道士の方の中には英語を話す人達もいて、 観光客の人に説明してる所を何度か見かけた。
今時の修道士もインターナショナルだ。

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