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レフカダ島からオナシス家の島へ

パルガからアテネに戻る途中にレフカダ島に寄り道。

レフカダ島はギリシャ本土と陸続きの島。と言っても、1っ箇所運河に橋がかかっていて

船が通る間は待ってないといけない!

そして、その1本道を行けば、レフカダの町に到着!

島の入口には城壁が!

レフカダ島と言えばレフカダ・ハーンの生まれ故郷。
レフカダ・ハーン=小泉八雲、『怪談』の作者
思うとスゴイよね!あんな超日本的な話をギリシャ人が書いたなんて・・・

レフカダの町を通り越して、島の東側に位置するニドリと言う港に来た。
島の西側には他のイオニアの島同様にターコイズブルーの海が広がっているのだけど、
今回は本土とレフカダ島の間に浮かぶ小さな島が目的だった。

ニドリから遊覧船が出てるので、さっそく乗船!1時間ちょっとのクルーズ。

海運王オナシス家の所有する島々を巡ってくれる。

誰もがその名をしってるアリストテレス オナシス、

ジャクリーヌ ケネディーの再婚相手で、
お墓もここにあって、息子達と一緒に永眠してるのだそう。
(あっジャッキーは別、彼女はJFKのそばに眠ってるらしい)

そんな島の小さな浜で泳ぐ事も出来ちゃう、15分ぐらいだけだけど・・・・

スコルピオス・スパルティ・スコルピディの3島を所有していて、”管理だけでも大変そ~”

当のオナシス家の人が住んでるはずもなく、年に数回訪れるくらいなんでしょうね・・・
船のおじさんが言うには、ここにタベルナが1件あるんだそう
もちろんボートでしかアクセスできないタベルナが・・・・・

島を持ってるってスゴイけど、庶民には現実離れしていて想像もできないなぁ~
遠巻きにこうやって見てるだけでいいかな!

夏真っ盛りなのに、レフカダ島に着いた辺りから雲が多くなってしまって、
せっかくエメラルド色の美しい海の色もちょっと魅力半減だった感はゆがめない・・・・

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