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フランスはもうすぐそこ!ゴッホも住んだことのあるモンスという町

17世紀に一時期フランスの支配下にあったというモンスの町はフランスまですぐそこ!

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石畳の坂道の古都モンスの町の歴史は古く650年頃僧院が建てられた時代まで遡る

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昔この周辺は炭鉱が多く工業が発展したエリア
画家のゴッホはこの炭鉱地帯に宣教師としてしばらく滞在していたそうで、
彼の住んでいた小さな石造りの家も残っているのだとか・・・

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と言うか、ゴッホが宣教師としてベルギーにいたなんて全く知らなかった私!
ゴッホと言えば、南仏・プロヴァンスのアルル・耳を自分で切り取るなどのことぐらいしかしらなくて、
調べたら、祖父、父と続く牧師の家に生まれたそうで、
父親のようになりたくて宣教師としてベルギーに渡るけど上手くいかなかった・・・・

今度モンスに来る機会があったら、ゴッホが住んでいた家に行ってみたいと思う。

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そして、カーニバルで有名なバンシュの町はモンスの東15キロ。

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バンシュの町の市庁舎

「ジル」と呼ばれる道化師が踊りながら金貨に見立てたオレンジを投げながら行進するのだけど、
これは一見のの価値あり

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カーニバルの様子はまた後日にでも

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ベルギーはワロンでもフランダースでも畑が続く田舎道をドライブするのが気持ち良い!

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