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エミレーツ航空ビジネスクラスに乗ってショーファーサービスを利用!

中東へはカタール航空が定番な我家だけど、今回のBenoitの仕事に合わせてシンガポール&ドバイへの旅はエミレーツ航空にて!
Benoitは何度か利用しているけど、私は初めて。

私全く知らなかったのだけど、エミレーツ航空ではビジネス及びファーストクラスの旅客を対象にしたショーファー・サービス(送迎サービス)があるって事。
仕事で行くと会社側が車のセッティングはしてくれるので心配ないけど、

今回は前後にプライヴェートのホテルも予約しているので、
そんな便利なサービスがあるなら使わない手はないって事で、さっそくwebから予約。

フライトの日は1年に1回あるブリュッセルでのノーカーデーで、許可書のある車しか市内の通行ができない日だったので、
丁度いい!

当日ブリュッセルの自宅前に待っていたのは黒のメルセデスに黒のスーツを着た坊主頭に細身のドライバー。
チョッピリ年を重ねた映画トランスポーターの何でも運ぶ”運び屋”を演じるジェイソン・スティサムみたいな風貌をしていた。
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シンガポールの到着ロビーには、エミレーツ航空専用のショーファーサービスのカウンターがあるので
そこで名前を言ってささっと手続き、次から次へと来る車に乗って(この時はグレーのメルセデス)
予約していたマリーナベイサンズまで。

復路はフラトン・ベイ・ホテルまでピックアップをお願いしていた
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前のフライトが遅れた関係で、迎えの時間が20分程遅れるとホテルのスタッフ経由で連絡を受けた。
それでも空港についてラウンジでゆっくりする時間もあったので問題はなし。
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シンガポールからのフライト、ドバイ着は早朝5時
やはりドバイ空港だからちゃんと車にはエミレーツのロゴ付き、なぜだかファーストクラス用の車に乗車
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ドバイのジュメイラホテルに迎えに来た車は↑とは違うビジネスクラス用の車
シンガポール&ドバイでのドライバーは皆インド人ドライバーだったのも、この2か国を象徴している様で面白い。
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ブリュッセル空港では黒のスーツに赤いエミレーツのプラカードを持った人たちが数人待っているのですぐに分かった。
自宅まではメルセデスのバンでの送迎!
ドライバーさんは行きのトランスポーターの主人公似とは違う方だったけど・・・・・

今回のエミレーツではドバイーシンガポール間がA380だったので、
空飛ぶBARも初体験!

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