旅するダイニング、ル プティ シェフをグランド ハイアット シンガポールで!

以前から話はきいていたけれど、Le Ptit Chefがシンガポールでもある事を知った。2020年の旧正月はシンガポールに移住してきて1ヶ月も経ってないので、何処へも行かないで食で旅行気分を楽しもうと思ったのです!

旧正月イブのディナーで予約完了!会場はグランドハイアットシンガポールのワインセラーの中だった。

テーブルにはすでに本がセッティング済み

世界一小さなシェフとマルコポーロの足跡を旅しながら行く先々のお料理を堪能するコース。

穴から出て来た小さなシェフに”鼻の穴が大きいね~僕の家族全員が住めそう”とか言われ、彼の生い立ちなどの紹介のあと物語は進んでいく。

フランスのマルセイユで生まれ育ったプティシェフが折り紙で作ったボートに乗って大海原へと旅立つとテーブルは青い海へ

アミューズブシュはブイヤベースのテリーヌ、キャビアが乗ったクラブサラダ。

折り紙のボートが漂流したのは砂漠の広がるアラブの国

ビーツルーツのファラフェル、タイガープラウンのスパイシーサラダ、クスクス、ビーフタルタル。プレゼンテーションもエキゾチック!

プティシェフ、砂漠の中で行き倒れになりそうなところを雀に助けられる。

雀の背中に乗って旅するプティシェフが着いたのはインド!

私の手もヘナタトゥーしたみたい!

美味しいバターチキンカレー

お次はヒマラヤ。ここではプラの前のプティポーズで、チリオイルのかかったレモンジンジャーソルベ。一斉にドライアイスに液体が注がれるとテーブルが雲海と化すのが粋な演出!

ネパールから最後は中国へ!

クレイポットには点心、豪華に丸ごとアワビとロブスターが1尾、揚げ麺が乗った醤油ベースに黒酢のスープが美味!

ブラックトリュで隠れて見えないけど、中はブラウンライス。

最後のデセールはプティシェフのライブクッキング!旅した中で集めたサフランやカルダモンの入ったライスプディング。

キャラメライズされて一見クリームブリュレみたい。ヴァニラビーンズの型をしたショコラが乗っていた。

〆にカフェとショコラ。

ちなみにこのワインセラーの中のボトル全部のお値段は1.3ミリオンSGDだそうだ。

プロジェクションマッピングで楽しむFun Fine Dinigは聞いた事はあったけど、今回初めての経験。こういったアミューズメント系のものは楽しいけれどお料理は今一だったりするのだけど、ここのお料理は美味しかった!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK