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ダクストン リザーブ シンガポールにチェックイン♪

21018年、シックスセンシズ初のシティホテル開業から2年も経たずして閉業に追い込まれた2020。

ラグジュアリーリゾートの代表的なホテル&リゾーツのアマンが昔シティホテルとしてニューデリーにオープンしたけれど、知らないうちにマネジメントがアマンから外れロディへと変わっていたこともあって、コロナ禍と言えども、リゾートが得意な会社がシティホテルで成功するのは難しいのかなぁ~と思っていた。今ではアマンも東京やバンコクにオープンし、ニューヨークにもオープン予定だと聞くけれど・・・・

そんな事が頭に過っていたダクストンがマリオット傘下のオートグラ フコレクションに加盟して、再出発すると聞いて、どうなるのだろうと興味津々で待っていた。

もう何度も通っているダクストン通りのショップハウスを素敵にリノベートしたブティックホテル、Duxton Reserve Singapore。

この黒とグレーを基調としたファサードがカッコ良いのです!

以前正面にあったアンティーク風な自転車はなくなっていた。

シックスセンシズとしてオープンした時は、名前が全面に出てこなかったけれど、ここはThe Vagabond Clubと同じガルシアグループがデザインなどをしていて、マネージメントもガルシアグループでしている様。

だから、The Vagabond Clubとスタッフのユニホームが同じなのだ。

英国人デザイナー、アヌーシュカ ヘンペル氏が手掛けた内装は今までのままそっくり残っている。そうだよね、沢山の時間と労力、お金をかけて改装したのだもの・・・・

印象的なエントランスのソファの後ろには対になって同じソファがある。以前はここに大きなシンギングボウルがあったのだけど、なくなっていた。

そうそう、レセプションカウンター横にあった中医のブーズがなくなっていた。

ゲストには予約の上、15分のコンサルテーションをしてもらえるシステムだったけれど、今ではバーのテーブル置き場になっていた。

コロナ禍でレストランやバーなどはテーブルの間隔を十分に設けないといけないから大変だ!

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