ドルドーニュ川沿いの街リブーヌ
ボルドー近郊では総合病院などもある中規模の街、リブーヌはサンテミリオンからは車で20分ほど。
ワイン取引で栄えた歴史ある港町で、隣にはポムロールのワイナリーがいくつも点在する。ポムロールと言えば高級ワインで有名なのがシャトー ペトリュス。飲んだことはないけれど、シャトーマルゴーと同じように名前だけは知っている。

ドルドーニュ川に架かるピエール橋から見るサンジャンバプティスト教会(Église Saint-Jean-Baptiste)の鐘塔がかっこいい

中世の村の様なキュートさはないけれど、近郊の村と同じように白い鎧戸の家々が立ち並ぶ


川沿いのレストランでディナー

ボルドーに来て、まだ鴨肉食べてなかった!とオーダーした鴨の胸肉のステーキ。

食後は川沿い散歩


街が夕陽色に包まれて綺麗


中世の頃にたてられた塔もあって、要塞都市の面影が残っている



ドルドーニュ川とイル川が交わる場所なので、かつてはワインや木材を運ぶ重要な交易港だったようだ。

今回のボルドー滞在はNicolas家に泊まっていた。彼らの住む小さな街も白い鎧戸のある家が立ち並んでいる。

庭もあるから手入れが大変。

庭の中に見たことない花があった

調べたら、passion flowersって言うそうで、日本ではトケイ草と言うのだそう。おしべが長針,短針、秒針みたいだかららしい
Passion Flowerはキリストの受難(passion)の意味で、情熱ではないとのこと。青い実が生っていると思ったら、どうやら、これがパッションフルーツらしい。

甘酸っぱいゼリー状の果肉と、やや固めの小さな種が入った果物は赤く熟したものしか見たことがなかったのでビックリ!
そんな小さな発見もあったボルドー滞在のあとはフランスでもう一つ立ち寄りたかったサルラ=ラ=カネダへと進路をとります。







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