パンプローナの大聖堂
パンプローナの旧市街の一角にあるサンタ マリア ラ レアル大聖堂(Catedral Metropolitana de Santa María la Real de Pamplona)はもともとは10世紀に建てられたとても古い教会。

取り壊してロマネスク様式に改築されたり、崩壊したりなど繰り返し、14世紀に今のゴシック建築(ファサードは新古典主義)になった。

歴代のナバーラ王国の国王はこの大聖堂で戴冠し、一部の国王はパンプローナ大聖堂に埋葬されているという。
中央の身廊では、カルロス3世と妻レオノール妃の廟があった。

主祭壇はサンタ・マリア・ラ・レアルの聖母で、この像に対してナバーラ王国の歴代国王が誓いを立てていたとのこと。


小さな礼拝所も皆一様にちがうのね



この大聖堂には、聖歌隊席、食堂、チャプターハウス、寝室など、他では見られないスペースが今でも保存されていて、各空間がそれぞれ異なる時代に建てられたもの

私的には教会中庭の回廊がお目当てだったのね


やっぱりアーチが連なる回廊、好きです。


しばらく見入ってました。








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