ヘミングウェイが愛したパンプローナの定宿、グラン ホテル ラ ペルラにチェックイン

ヘミングウェイが愛したパンプローナの定宿、グラン ホテル ラ ペルラにチェックイン

パンプローナでの滞在はカスティージョ広場(Plaza del Castillo)の一角、牛追い祭りの長い直線路であるエスタフェタ通りに面したグラン ホテル ラ ペルラ。

牛追い祭りを見るのには絶好の位置なので、祭りの期間中は1年前から満室と言っていた。

全44室のこじんまりとしたホテル。

街中を車で走るのは大変だったけれど、難なく到着。スタッフが駐車場に停めてくれた。

2007年に改装とのこと。ロビー階には交換手が必要な電話があったり、

闘牛の華麗な衣装が展示されていた。

宿泊帳にはチャールズチャップリンを始め往年の著名人が名を連ね、その中でもアーネストヘミングウェイが何度も滞在した宿で知られ、1881年創業と、パンプローナでは最古の歴史あるホテル。

各部屋には著名人の名前が付けられていて、201号室はヘミングウェイ スイート。室内には1950年代当時の家具がそのまま残されていて、彼の愛用品や調度品の数々が展示されているそうだ。↓

私達が泊ったのは408号室 ヒストリカル スーペリアのお部屋でカステージョ広場に面している。

イスマエル サンチェス ベジャ(Ismael Sánchez Bella)は、ナバーラ大学の設立、初代学長も務めた人。

このホテルで彼は412号室に滞在したとHPにはあった。412に宿泊したのに408号室に名前が付いている不思議にツッコミはしないでおこう・・・・・

変形したコの字型の部屋で、部屋のドアを開けるとホワイエと言うより、短く狭い廊下。

角を曲がれば左にはバスルーム。そして奥がベッドルーム

バスルーム部分はすりガラスになっていて、これはパンプローナの旧市街かな?

小さいけれどダブルシンクだった。

そして、バルコニーからは広場ビュー

牛追い祭りの日にはここが人・人・人で埋め尽くすのだそうだ。

ズッシリと重いクラシカルな鍵。ミニギフトはパフュームとチョコレート。

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